看護管理者によるリフレクション研修

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皆さん、こんにちは。

まだまだ寒い朝が続きますね。

インフルエンザ、ノロウィルスも流行っています。

予防の基本は、手洗い、うがいです。皆さん気をつけていきましょうね!

 

さて、25日(土)のことですが、看護管理者によるリフレクション研修を行いました。

休日で任意での参加の研修でしたが、ほとんどの師長・係長が出席をしました。

 

このリフレクションというのは、「内省」という意味で、「反省」ではなくて、自分の行為の傾向に気づいたり、行為の意味づけをしたりするために振り返りをするというものです。

でも第一の目的は、普段会う時間が少ない師長や係長同士の「語り」の機会を作ることでした。

実際のグループワークでは、師長・係長に分かれて4~5人のグループで行いました。

一人一人が持ち寄った事例をもとに、15分リフレクションを行いました。

下の写真は、係長たちのグループです。

そして師長たちは別室で行いました。

同じ立場で話したことで、共感する部分が多かったようです。

研修後のアンケートでは、

「他の人の意見を聞くことで、自分の意思決定する考え方の幅が広がった」

「違う視点を教えてもらって参考になった」

「まず事例に書いたとき、その場面でもやもやしていたことが何だったのか、自分の思いに気づくことができた。さらに語り、グループメンバーから共感してもらえることで他の人も同じように悩んでいることもわかった」

「職場でスタッフ間でもリフレクションする機会を持てるようにしたいと思った」

など、多くの肯定的な感想が書かれていました。

今後もリフレクションを行いたいか?の質問には、全員が「はい」という回答でした。

これからも定期的にリフレクションする機会をもちたいと思います。