赤十字医療施設 中四国ブロック 看護係長研修

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皆さん、こんにちは。

11月に入り、急に寒くなってきました。

広島は県北では紅葉まっさかり。

各地の紅葉スポットは、大勢の方が紅葉狩りに訪れていたようですね。

そんな11月の連休の頭、11月1日~2日に、赤十字医療施設 中四国ブロック看護係長研修会が開催されました。

年1回行われるこの研修会ですが、今年は当院が担当で広島で行われました。

中四国にある13の赤十字医療施設から、33名の看護係長さんが参加されました。

当院からは42名の看護係長・看護師長が参加しました。

今回の研修のテーマは、「マネジメントリフレクション」で、

日本赤十字看護大学 佐々木幾美教授に講義・演習をしてもらいました。

リフレクションとは、自分自身をかえりみていくことで、人との対話をとおして振り返ることが大事で、そのことによって自分の考えや行動の傾向に気づくことができます。

演習では、この3か月間の自己のマネジメントにおいて、印象に残った場面(うまくいかなかったこと、逆にうまくいったこと、もやもやしたことなど)を、グループメンバーに語ります。そしてメンバーから、質問され、答えていくことによって、振り返りをしていきました。

1時間の予定の演習でしたが、白熱し、時間を延長して行われました。

演習後の発表では、

「自分の体験を話したら、皆に共感してもらえた」

「話して聞いてもらうことで、すっきりできた」

「いろいろと質問されていくことで、自分の傾向に気が付くことができた」

という発言がありました。

皆さん、楽しそうに研修に参加されていました。

ところで前日の夜は、懇親会がありました。

懇親会では恒例となっている「お国自慢」が行われ、

地元の紹介、施設の紹介を、芸をしたり、漫才をしたり、映像を流したりと、

いろいろと工夫を凝らした発表をされておりました。

2日間の研修、お疲れさまでした。

また来年、お会いしましょう。