急変時の看護研修

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皆さん、おはようございます。
広島は、先週から梅雨入りしていますが、今朝は良い天気です。

今日は1年目看護師を対象に、「急変時の看護」研修がありました。

研修目標は、

1.急変時の対応の流れと看護師の役割がイメージできる。

2.緊急時の応援要請の方法と報告の仕方がわかる。

3.急変時に使用する物品がわかる。

でした。

まずは、救急看護認定看護師から、急変時のフィジカルアセスメント、急変時の対応の流れと看護師の役割、急変時に使用する物品について、1時間くらいの講義がありました。

講義が終了後、モデルを使って、演習です。

第一発見者、胸骨圧迫、AED装着など、実際に体験していきました。

最初は、とまどいながら、モタモタとしていた研修生たちですが、「声出して!」「胸骨圧迫肘伸ばして!」「モニター装着して!」など、先輩看護師からテキパキと指示されるにつれ、動きが早くなりました。

周りで見学している人も、顔が真剣です。

実際の急変の現場は、もっと混乱しています。今日の研修で、新人看護師たちが、自分の役割を意識して行動できるようになれればいいですね。