新人看護師紹介します(その4)

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皆さん、こんにちは。
10月に入り、朝晩は寒さを感じるようになってきましたね。といっても、昼間はまだまだ暑いですね!体調崩したりはしてませんか?

さて、今回は新人看護師紹介の4回目になります。

今回は、本館6階の新人看護師3名を紹介します♪

★私たちの体験★

 こんにちは☆ 私たちは本館6階の呼吸器病棟で勤務している新人3人です☆

勤務して体験したことを少し紹介します♪

 6月に毎年開催されている「酸友会」に参加し、酸素療法をして生活しておられる患者さん達と出会いました。

患者さんと話す中で、酸素療法をしながらの生活は周りの人から「普通に生活していて大丈夫?」「酸素は死ぬ前につけるもの」とマイナスのイメージを持たれていることを知りました。

酸素療法をして生活している人と出会う機会がなかったため、患者さんの思いを初めて知る機会となりました。

この体験を通して、そんな患者さん達が少しでも思いを表出したり、笑いあったり看護師として患者さんが楽しく生活できるようにサポートしていきたいと思いました。

★患者さんとのひとこま★

 本館6階、呼吸器内科では酸素投与されている患者さんが多くいます。

酸素セーバを引きながら歩く方や歩行器や車いすに酸素ボンベをつけて利用されている方もいます。

呼吸器にとって欠かせない医療器具のひとつにパルスオキシメータがあります。

患者さんは動脈血酸素飽和度(動脈血の中にどの程度の酸素が含まれているか)にとても敏感で、

『今日は何%?ちょっと無理して動きすぎたかな?』

など、患者さんと一緒に呼吸状態を把握し、日々勉強させていただいています。

私たち新人看護師にとってドキドキする場面のひとつに採血があります。

抗がん剤治療を繰り返し、血管が固く細くなっている方もいます。

入社当時からいらっしゃる方の採血、実は一度も成功したことがなく、先輩へバトンタッチしていました。

そして入社して5か月たった先日、やっと初めてその患者さんの採血が成功しました!

思わず、患者さんと共に声をあげて喜んでしまいました。

痛いにも関わらず、一言も不満を口にされず私に任せてくださいました。

患者さんのご協力や支えがあり、私たちは日々少しずつ成長させていただいています。

 毎日働く中で、学ぶことが多く、時には上手くいかないことや、できない自分への悔しさから、涙したこともありますが、患者さんの笑顔や優しい先輩たち、同期の支えがあり日々頑張っています!

疲れているときでも、患者さんからの「元気か?」という声掛けや、笑顔からパワーをいただいています。

少しずつですが、成長できるように日々頑張っていきます!!!