キャリアアップについて

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継続教育について

日本赤十字社の看護師のキャリア開発ラダーおよび広島赤十字・原爆病院の看護師生涯教育の枠組みに基づいて、継続教育を行っています。
  1. 【教育の基本的な考え方】
  2. 1. 自ら学び、専門職としての成長を支援するために、能力やレベルに応じた学習の機会を提供する。
  3. 2. 互いを尊重し、他者の成長支援を通して自らも育てられる“共育”環境の中でOJTを実践する。
  4. 3. 看護の質の向上につながる、研究的取り組みや研修参加を支援する。
  5. 【教育目的】
  6.   広島赤十字・原爆病院の目指す医療・看護を提供していくために必要な看護実践能力の育成と、専門職としての主体的なキャリア開発を支援する。
  7. 【教育目標】
  8. 1. 急性期医療、がん診療に関する知識・技術をもち、対象に応じた安全な看護サービスが提供できる。
  9. 2. 対象のもつ力を尊重し、倫理観にもとづいた看護実践ができる。
  10. 3. 看護専門職としての判断と実践を通し、チーム医療を担う一員として役割を遂行できる。
  11. 4. 国内外の災害医療において、期待される役割を発揮できる。
  12. 5. 看護専門職として継続して自己教育していくことができる。

【キャリア開発ラダーと生涯教育体系図】

【継続教育計画】

※それぞれサムネイルをクリックしていただくと
  PDFファイルで拡大表示されます。

日本赤十字社の国際活動に係る研修体系

日本赤十字社国際活動に参加して

立花さん

平成21年7月28日~10月26日までの約3カ月間、インドネシア共和国ボゴール市へ国際救護・開発協力要員として派遣されました。現地では、公衆衛生の改善のため、効果的な消毒方法や医療器具の取り扱いについて、現地スタッフに指導を実施しました。活動期間中の9月30日に「スマトラ島中部地震」が発生したため、急遽被災地のパダンへ派遣となり、救護スタッフの一員として被災地のケアにあたりました。
初めての他国での救護活動は慣れない環境で厳しい面もありましたが、現地の病院スタッフや日本赤十字社からのメンバーと良いチームワークの中で活動でき、貴重な経験をさせていただきました。