広島赤十字・原爆病院へようこそ。地域がん診療連携拠点病院
(財)日本医療機能評価機構認定病院 地域医療支援病院
![]()
トップページ» 患者・ご家族の方へ 入院のご案内 » 病棟紹介»

ご覧になりたい項目をクリックして下さい。
受け持ち看護師が入院から退院まで責任を持って看護をおこなえるよう、2チームに分かれての継続受け持ち制という看護体制をとっています。24時間チームで看護を継続し、一貫した看護が提供できるようにこころがけています。 患者さま自身が受けられる治療に対して積極的に関わることができるよう、入院診療計画書を患者さまにお渡しし、治療や看護について説明を行っています。また、手術や化学療法・放射線治療を受けられる患者さまのためには、入院から退院までの流れをクリ二カルパスによって、詳しく説明しています。
1) 耳鼻咽喉科は、聞く・話す・臭うなどの、生活に重要な機能に支障をきたした患者さまが多いため、不便のないように生活の工夫を共に考えています。
2) 泌尿器科は、高齢の方が多いため、事故のないよう努めています。羞恥心や気兼ねなどないよう、特にプライバシーに配慮しています。
3) 放射線科は、化学療法・放射線治療による副作用を軽減できるよう食事の変更や痛み止めの使用などの支援をしています。
4) 皮膚科は熱傷や帯状疱疹など痛みをやわらげるよう援助しています。
5) 手術を受ける患者さまが多いため、手術がスムーズに受けられるよう、また手術後順調に経過し、退院後安心した生活が送れるよう、外来看護師・医師と協力して支援しています。
病棟師長 榎並 育代
Copyright 2006-2007 Hiroshima Red Cross Hospital & Atomic-bomb Survivors Hospital. All Rights Reserved.