広島赤十字・原爆病院へようこそ。地域がん診療連携拠点病院
(財)日本医療機能評価機構認定病院 地域医療支援病院


トップページ» 患者・ご家族の方へ 各種紹介 » 輸血について »

各種紹介

ご覧になりたい項目をクリックして下さい。

輸血について

1. 輸血について

輸血について

健康な人の血液は、酸素や栄養の運搬、止血作用、病原体の防御作用などの役割を果たしています。しかし、病気で血液ができなくなったり、ケガで出血した場合には生命を維持することが難しくなります。また、治療や手術においても血液を造らなくなる場合や出血する場合があります。このように生命に危険を及ぼすことが考えられる場合において、足りなくなった血液成分を補充し生命の維持をおこなうことが輸血療法です。

2.方針

  1. 安全な輸血実施体制の確立
  2. 血液製剤の適正使用の推進

3.特徴

限りある血液製剤を有効に使用するため、必要なときに迅速に対応できる体制をとり病棟や手術室での保管はおこなわず使用する血液製剤のみ出庫しています。
臨床工学室と連携をとり、血液型不適合骨髄移植時の赤血球除去やドナーリンパ球採取などもおこなっています。

輸血部 スタッフのご紹介

職名 氏名 卒業年次 資格
(専門医・認定医・指導医等)
専門分野
部長 いわと こうじ
岩戸 康治
昭和56年卒

医学博士

再生不良性貧血

ITP

骨髄移植

輸血検査課長 楠木 晃三 - -  
血液製剤管理係長 石井 正俊 - -  
輸血検査係長

芝 昭博

- -  

 


検査技師11名

看護師   5名

    全20名

- -  


広島赤十字・広報誌ほほえみ がん診療について

広島赤十字・原爆病院
ホームページ内検索

Google

アドビリーダー

PDFファイルを表示するには、アドビリーダーが必要です。必要な方はこちらからダウンロードできますので、上のロゴをクリックしてください。