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健康な人の血液は、酸素や栄養の運搬、止血作用、病原体の防御作用などの役割を果たしています。しかし、病気で血液ができなくなったり、ケガで出血した場合には生命を維持することが難しくなります。また、治療や手術においても血液を造らなくなる場合や出血する場合があります。このように生命に危険を及ぼすことが考えられる場合において、足りなくなった血液成分を補充し生命の維持をおこなうことが輸血療法です。
限りある血液製剤を有効に使用するため、必要なときに迅速に対応できる体制をとり病棟や手術室での保管はおこなわず使用する血液製剤のみ出庫しています。
臨床工学室と連携をとり、血液型不適合骨髄移植時の赤血球除去やドナーリンパ球採取などもおこなっています。
| 職名 | 氏名 | 卒業年次 | 資格 (専門医・認定医・指導医等) |
専門分野 |
| 部長 | いわと こうじ 岩戸 康治 |
昭和56年卒 | 医学博士 |
再生不良性貧血 ITP 骨髄移植 |
| 輸血検査課長 | 楠木 晃三 | - | - | |
| 血液製剤管理係長 | 石井 正俊 | - | - | |
| 輸血検査係長 | 芝 昭博 |
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他 看護師 5名 全20名 |
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