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医療機器の管理について


医療機器の管理


病院内で使用している医療機器を中央管理し、各病棟の入院患者さまが必要時に迅速に提供し、安全に効率よく使用できるように精度管理及び保守点検管理をおこなっています。また、当院で受診されている外来患者様に限り、自宅で治療がおこなえるように、医療機器の貸し出しをおこなっていますので、主治医までご連絡ください。

院外貸出機器について

  • ・血糖測定器や吸引器などの機器は院外貸出が可能になっています
  • ・ME機器管理室(6号館2階)に医療機器借用書を提出していただき、係のものから、機器を受け取ってもらうようになっています。

○当課の方針

機器管理

  • ・安全に正確に機器が作動するよう機器整備の技術向上。
    ・機器を安全に効率よく運用する。
  • ・院内全般の機器管理の徹底化

臨床支援

  • ・臨床支援の専門性を高め、業務を幅広く、医療に貢献できるよう努力する。
  • ・常に、新しいものに挑戦し、拘りを持って業務にのぞむ。

○当課の特徴

  • ・人工透析室(人工透析業務)・ICU(血液吸着・人工透析業務・呼吸器)手術室(手術業務)・フェレーシス室(PBSCH・骨髄濃縮)・ME機器の中央管理の業務をおこなっています。
  • ・スタッフ全員でレベルの向上に取り組み、必要認定資格を積極的に取得するようにしています。
  • ・臨床支援も意欲的に取り組み、機器管理も積極的に実施する様、努力しています。
  • ・1スタッフがオールマイティーに業務が行えるように育成し、1年置きに業務のローテーションをおこなっています。

○スタッフ紹介

臨床工学課長         松島 安幸
ME機器保守管理係長     奥田 真吾
臨床工学係長         蔦本 昌志
他 臨床工学技士 7名、事務員1名 全11名



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