レシピ

トップページへ戻る

お問い合わせ TEL:082-241-3111(代表)再診予約電話受付 15時~16時30分 FAX:082-246-0676(代表)紹介FAX番号 082-504-7576

交通アクセス

〒730-8619
広島市中区千田町1丁目9番6号

ほうとう汁

トップページ > レシピ一覧 > ほうとう汁

ほうとうは、山梨県を中心とした地域の郷土料理です。

調理時間

20分

栄養成分表  (1 人前あたりの含有量)

  • 熱量   288 kcal
  • 蛋白質  15.0 g
  • 脂質   11.0 g
  • 塩分   3.7 g
  • 食物繊維 4.5 g

材料 4人分

ほうとう  240g
鶏もも肉(サイコロ大)  200g
しいたけ  50g(1/2P)
まいたけ  50g(1/2P)
しめじ   50g (1/2P)
油     2g(小さじ1/2)
大根(いちょう切)   120g(1/6本)
かぼちゃ(いちょう切) 100g(1/5個)
さといも(乱切り)   80g(2個)
チキンコンソメ(固形) 16g(3個)
水    800ml(4カップ)
白味噌  28g(大さじ1と1/2)
赤味噌  18g(大さじ1)
甜麺醤  18g(大さじ1)
練りごま 10g(小さじ2)
しらがねぎ  お好みに合わせて
ねぎ   お好みに合わせて 
粉山椒  お好みに合わせて

作り方

材料を食べやすい大きさに切っておく。

鶏肉ときのこ類を油で炒める。

南瓜はレンジで軽く蒸しておく。

大根・さといもを水・チキンコンソメで軽く茹で、そこへほうとうを入れ、麺がやわらかくなるまで煮る。

最後に味噌と練りごまを入れ、味を整えて、お好みでしらがねぎ・ねぎ・粉山椒をかけて出来上がり。

大根や里芋、かぼちゃなどの地下で育つ根菜類や、薬味のねぎやしょうが、とうがらしは、体を温める効果があると言われています。

では・・・・なぜ、体が温まるのでしょう

土の中にできる野菜は、地中にあるミネラルを豊富に含んで育ちます。 

今回使った食材の大根はビタミンC、かぼちゃはビタミンCとE、さといもにはビタミンB1が多く含まれており、以下のような作用をし、体を温めてくれます。

    ・ビタミンC……貧血予防になる鉄分の吸収を促進し、毛細血管の機能を保持する
   ・ビタミンE……抹消の血管を拡張させて血行をよくし、女性ホルモンの分泌を調整する
    ・ビタミンB1… 代謝を促進し、からだを動かすエネルギーを産生する

冷蔵庫に残った野菜やきしめんなどを組み合わせて作ってみても美味しいです(*^_^*)
病院食では、味付けにちょっと工夫をして提供しています♪

調理・栄養:管理栄養士 太田 喜子

参考資料:「しっかり学べる栄養学」
        「2014 食品成分表」