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肝胆膵外科

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肝胆膵外科のご紹介

肝胆膵外科における特色・専門医療
肝胆膵外科  前田(責任者)

【対象となる疾病】
【肝臓】 原発性肝がん、肝内胆管がん、転移性肝がんなど 【胆管・胆嚢】 胆管がん、胆嚢がん、胆石症など 【膵臓】 膵がん、粘液産生膵腫瘍、膵胆管合流異常など

【特色・専門医療】
日本肝胆膵外科学会より高度技能医修練施設A(高度技能指導医が常勤+高難易度肝胆膵手術年間50例以上)に認定されている肝胆膵外科の専門施設です。肝胆膵疾患に悩む患者さんに安全で安心の治療を提供します。

  1. 肝臓がん:消化器内科との連携のもと、年間約100例の肝切除を行っています。難易度が高いとされる再肝切除も積極的に行っています。出血量の少ない安全な肝切除を心懸けており(平均400ml)、輸血率は5%未満です。また、傷が小さく低侵襲な腹腔鏡下肝切除も積極的に行っています。
  2. 胆嚢がん・胆管がん:尾状葉切除を含む拡大肝葉切除など年間約10例の高難易度手術を行っています。消化器内科にて正確ながんの進展度診断を行い、肝臓外科・血管外科の技術を駆使して治癒切除を目指します。局所進行がんに対しては、動脈・門脈合併切除・再建まで行う事もあります。
  3. 膵臓がん:消化器内科との連携のもと、年間約30例の膵切除を行っています。膵がんに対しては、過不足のないリンパ節・神経叢郭清を行い、門脈への浸潤が疑われる例には積極的に門脈合併切除・再建(約35%)を行っています。また、良悪性境界病変などに対しては、脾温存膵尾部切除や膵区域切除などの縮小手術も取り入れ、最近は腹腔鏡下膵切除も導入しています。

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