診療科・部門

トップページへ戻る

診療科紹介

サポート部門紹介

お問い合わせ TEL:082-241-3111(代表)再診予約電話受付 15時~16時30分 FAX:082-246-0676(代表)紹介FAX番号 082-504-7576

交通アクセス

〒730-8619
広島市中区千田町1丁目9番6号

腎臓内科

トップページ > 診療科・部門 > 腎臓内科

腎臓内科のご紹介


腎臓内科部長
横山 敬生

診療の対象となる主な疾病

当科の診療領域は、血尿、蛋白尿、ネフローゼ症候群、急速進行性糸球体腎炎(RPGN)、急性腎不全、慢性腎不全および腎症を合併した全身疾患、電解質異常など腎疾患全般に及びます。
腎臓病の大きな特徴として、末期の腎不全に至る経過においては、まったくの無症状であることがあげられます。健康診断などで血尿または蛋白尿が発見されたとき、無症状だから様子をみてみようと考たり、テレビ番組などの情報をもとにした自己判断による治療に頼ったりするのは絶対に禁物です。そうした場合は、必ず専門医の診断を受け、治療が必要かどうかしっかりと調べるようにしてください。

当診療科における特色・専門医療

腎臓疾患には次のステージがあります。 早期:血尿/蛋白尿、むくみ(ネフローゼ症候群)
中期:腎機能がやや低下しているが無症状の状態(慢性腎不全)
晩期:腎機能が高度に低下している状態(血液透析、腹膜透析=CAPD、移植後) 私たちは、上記のすべてのステージについて治療をおこなっています。また、腎臓だけでなく、全身をきちんと診察することも重要であり(他臓器の病気を治すことによって腎臓が治る場合もあります)、他の科と連携をとりながら、細部にわたるていねいな診療をおこなっています。

当科の方針

腎臓疾患には次のステージがあります。
早期:血尿/蛋白尿、むくみ(ネフローゼ症候群)

中期:腎機能がやや低下しているが無症状の状態   (慢性腎不全)

晩期:腎機能が高度に低下している状態   (血液透析、腹膜透析=CAPD、移植後)

私たちは、上記のすべてのステージについて治療をおこなっています。また、腎臓だけでなく、全身をきちんと診察することも重要であり(他臓器の病気を治すことによって腎臓が治る場合もあります)、他の科と連携をとりながら、細部にわたるていねいな診療をおこなっています。 当科の方針 腎臓疾患にとって、もっとも重要なポイントは「早期発見をこころがけ透析に至る前に対処する」ということです。そのためには、血尿または蛋白尿が発見されたとき、無症状であることに安心して来院を遅らせることのないよう患者さんに啓発することを第一とし、たとえ腎機能の低下が認められた場合でも、疾患をそれ以上進行させないために、あらゆる努力をおこたらないようこころがけています。

腎臓の組織(腎生検)

左)正常腎組織  右)血尿・たんぱく尿のある患者さんの組織
細胞の増殖など、腎炎の所見がみられる。この方は放置すると腎機能が低下するおそれがあったため、すぐに治療を開始し、落ち着いた。

腎臓内科 スタッフのご紹介

職名 氏名 卒業年次 資格
(専門医・認定医・指導医等)
専門分野
部長 よこやま ゆきお
横山 敬生
平成
10年卒

日本内科学会認定内科医・総合内科専門医・指導医
日本腎臓学会腎臓専門医・指導医
日本透析医学会透析専門医・指導医
日本老年医学会老年病専門医
医学博士

腎疾患全般

透析

医師 こころいし けいこ
心石 敬子
平成
13年卒

日本内科学会認定内科医・総合内科専門医

日本腎臓学会腎臓専門医・指導医

日本透析医学会透析専門医
医学博士

腎疾患全般

透析

医師 かわおか こういちろう
川岡 孝一郎
平成
14年卒

日本内科学会認定内科医・総合内科専門医・指導医
日本腎臓学会腎臓専門医・指導医
日本透析医学会透析専門医・指導医

腎疾患全般

透析

レジデント医師 いたくら たけほ
板倉 崇帆
平成
25年卒

-

腎疾患全般
透析

レジデント医師 だて まこと
伊達 真琴
平成
25年卒

-

腎疾患全般

透析

レジデント医師 ゆば よしお
弓場 義雄
平成
25年卒

-

腎疾患全般

透析

嘱託医師 だいじょう やすのり
大上 泰典
平成
12年卒

日本内科学会認定内科医
日本腎臓学会腎臓専門医
日本透析医学会透析専門医

腎炎

ネフローゼ症候群

血液透析

CAPD

シャント関連

このページのトップへ