田上長崎市長一行が慰問に来られました

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令和元年8月5日(月)、原爆の日を前に、田上富久長崎市長および長崎市民代表の方々2名が、当院入院中の被爆者に慰問に来られました。

田上長崎市長は、集まった8名の被爆者の方々に「次の世代へ原爆の話を語り継いでほしい」、「同じ原爆の被害を受けた長崎も平和への想いは同じです」などと話をされ、被爆者の方々も頷きながら耳を傾けられていました。

また、被爆者の方々に慰問金と花束を手渡され、「早く病気が良くなりますように」と声をかけられました。

この慰問は、広島と長崎で挙行される平和記念式典にそれぞれの市長が参列されることに伴い、毎年行われています。

田上長崎市長をはじめ長崎市民代表の皆様、お見舞いいただきありがとうございました。

長崎市長