国立台湾大学医学部付属病院 管理栄養士の皆さんが見学に来られました!

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令和元年9月9日(月)、国立台湾大学医学部付属病院から管理栄養士9名が当院の栄養課に見学へ来られました。見学の目的は当院で行っているニュークックチルシステムによる食事提供です。

台湾では、ニュークックチルシステムを導入した病院はないようで、初めて見る機械器具や再加熱用の配膳車にとても驚かれていました。また、疾患ごとに細かな対応をした食事にも興味を持っていただき、なかでも嚥下食は台湾と大きく違いがあるようでした。台湾では、すべてミキサーにかけたものが嚥下食で、日本のようにゼリー状に固めることや嚥下機能のレベルにあわせた食事ではないとお聞きました。国の文化によって食文化は違いますが、食べる機能は同じ!今回、「食」を通して交流ができたことに感謝し、これからも安全で美味しい食事を提供し、医療に貢献できるよう取り組んで参ります。

台湾大学①

来広された記念に、当院の一押しメニュー!広島のお好み焼日赤クッキーの調理を体験していただきました。お好み焼のひっくり返しもお見事!成功♪交流を深めることができました。

台湾大学②