第11回がん診療連携拠点病院共催市民講演会の開催について

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令和元年10月5日(土)、広島県民文化センターホールにおいて、「第11回がん診療連携拠点病院共催市民講演会」を開催し、300名を超える方に参加いただきました。

本講演会は、市民に広く、がん診療についての知識、がん診療連携拠点病院の役割について知っていただくことを目的とし、市内5病院(広島大学病院、県立広島病院、広島市立広島市民病院、広島市立安佐市民病院、当院)が持ち回りで行っており、今年は広島市立安佐市民病院が事務局となり、第11回目の開催でした。

今回のテーマは、「知ろう学ぼう がん情報の見極め方~自分らしい治療の選択~」とし、医師・ソーシャルワーカー・患者代表の方がそれぞれの立場で講演を行いました。

本講演会を通じて、参加者の皆さんはがん治療において、正しい情報を取得し、自分らしい治療を選択することがいかに重要であるかを再確認していました。

今後も引き続き、広島赤十字・原爆病院は本講演会を通じて、地域の患者さん・家族、医療機関の皆さんと共にがん診療について考えていきます。

勝俣先生講演