ICRC(赤十字国際委員会)の表敬訪問がありました

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12月24日(火)、日本赤十字社広島県支部 泉水事務局長 同席のもと、ICRCのレジス・サビオ駐日代表が表敬訪問されました。古川院長は、当院の被爆医療について概要を説明し、「被爆者のデータを記録し、残していくことが大切です」と話しました。その後赤十字の海外派遣事業について、「当院からも過去に北イラクやバングラデシュなどに派遣しています」と説明すると、サビオ代表は「日赤から能力の高い人たちを派遣していただき活動を助けてもらっています」と述べられました。また、現在もジュノー祭(広島の恩人 マルセル・ジュノー博士をたたえる音楽祭)が継続して開催されていることを喜ばれており、「来年のジュノー祭にはぜひ参加したい」と意気込んでおられました。

ICRC