「救護員」任命式を行ないました

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赤十字事業のひとつに災害救護活動があり、赤十字の医療施設に勤務する看護師には、災害救護活動を行なう使命があります。活動に必要な知識・技術を養うために看護師は、「赤十字概論」、「災害看護論」、「赤十字救急法」の3つの研修を受けています。

「赤十字概論」では活動の基盤となる赤十字の理念や諸原則等の理解を深め、「災害看護論」では災害時における避難所や救護所での活動、こころのケアなど、そして「赤十字救急法」では傷病者への手当の方法を学びます。これら3つの研修を受け、3年以上の臨床経験を積んだ看護師を「救護員」に任命しています。このたび33名の看護師を救護員に任命しました。

“災害は忘れた頃にやってくる”と言われていましたが、昨今では災害の記憶が新しいうちに地震や水害が起こっています。私たちは、いつ起こるかわからない災害に対して、これからも日頃から備えていきます。

看護部

救護員任命