令和2年7月豪雨への救護班派遣について

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本日(2020年7月13日)、当院は、令和2年7月豪雨災害の救護へ向かうため、病院職員を

中心とした、日本赤十字社広島県支部救護班 第1班の出発式を正面玄関において行い

ました。構成は医師1名、研修医1名、看護師3名、薬剤師1名、主事3名の合計9名です。

支部職員の2名と合流し日本赤十字社広島県支部にて、計11名で出発式を行い、熊本へ

向かい出発しました。

なお、第1班の派遣先は、熊本県でも被害の大きかった人吉市や芦北町、水俣市の予定

となっており、明日14日から現地で活動することとなっています。被災者の救護活動を、17日

(金)まで続ける予定となっています。

広島赤十字・原爆病院 出発式

救護班出発式(病院)1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本赤十字社広島県支部 出発式

救護班出発式(支部)1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

打ち合わせ風景

 

救護班出発式(支部)3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

熊本県へ出発

救護班出発式(支部)2