最後の広島赤十字・原爆病院賞

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こんにちは、経営企画課です。

令和3年3月11日に広島赤十字・原爆病院賞の表彰式が広島市立大学にて行われました。

この賞は、患者様の療養環境の向上の一助となることを願い、広島市立大学と当院との間で、平成23年度に創設され、今回で10回目となりました。これを一区切りとして今年度が最後の広島赤十字・原爆病院賞となりました。

今回の受賞作品は、広島市立大学大学院芸術学研究科博士前記課程2年 大塚志穂 様の「蒲公英(たんぽぽ)」が受賞となりました。古川院長から賞状・副賞の授与が行われました。作者の大塚様は「この広島赤十字・原爆病院賞は、広島市立大学では大変有名で、作品制作にも力が入りました。今回で最後となった、この賞が受賞できてうれしい」とおっしゃっておられました。また、授賞式のあと、広島市立大学理事長・学長の若林様から広島赤十字・原爆病院へ感謝状が贈呈されました。

広島赤十字・原爆病院賞①蒲公英広島赤十字・原爆病院賞③