日本赤十字社救護員任命式を行いました

カテゴリー: 未分類 パーマリンク

こんにちは、看護部です。

赤十字は『苦しんでいる人を救いたい』という思いのもと様々な活動を行っています。その活動のもととなる日本赤十字社法には『災害時等において救護を行うこと』、また『災害時等に救護業務に従事する者(救護員)を常時確保しておかねばならない』と定められています。

赤十字の看護師にとって災害時に救護活動を行うことは、ひとつの使命であり、災害時に活動できるよう必要な知識・技術を習得することは必須事項です。

8月27日、3年以上の臨床経験を有し、災害救護活動に必要な赤十字概論・災害看護論・救急法の3つの研修を修了した看護師20名に対し、救護員任命式を行いました。

古川院長から任命状を受け取る様子(修正版)

 

 

 

 

 

この日、式に参列した看護師は、湯﨑英彦 日本赤十字社広島県支部長からの任命状を古川院長から受け取りました。コロナ禍でマスクを着用しているので写真では伝わりにくいですが、みんな赤十字看護師としての使命を改めて強く感じ、表情も凛々しかったです!記念写真