日本医療マネジメント学会広島支部学術集会を開催しました。

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こんにちは、診療支援課です。

令和3年9月9日(木)、第16回 日本医療マネジメント学会広島支部学術集会を開催しました。昨年度は新型コロナウイルスの影響により中止となりましたが、今年度は支部長である当院古川院長と広島パークヒル病院の荒木院長が司会を務め、Zoomを用いて開催しました。

この学術集会は、日本医療マネジメント学会の地方支部として、医療マネジメントに関する学術、研究の交流を図り、医療の進歩に資することを目的として、県内の総合病院12施設が中心となり、年に1回開催しています。

今回は、『看護教育、認定看護師制度、特定行為について』をテーマに開催し12施設が参加しました。広島県看護協会の山本会長にご講演いただいた「特定行為に係る看護師の研修制度について」をはじめとし、安芸太田町病院、呉医療センター・中国がんセンター、日本鋼管福山病院の計4名の方にご講演いただきました。実際の経験に基づいた貴重なお話をしていただき、大変有意義な会となりました。

当院の会場の様子

当院の会場の様子