エアテントの設営訓練に参加しました。

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こんにちは、広報担当者です。

10月14日快晴の下、当院が所有するエアテントの設営訓練に参加しました。これは、11月13日に予定している院内災害対応訓練の準備段階として行ったもので、主管課である社会課や日赤広島県支部の職員のほか、若手の事務職員6名も参加しました。作業の各段階で社会課職員から説明やアドバイスを受けながら、エアテントを立て、撤収するまでを実際に行いました。

当院のエアテントは災害時にトリアージ用として使用するもので、完成すれば縦横それぞれ6m、高さは3mになります。

テントを広げ、送風機を接続すると、送風開始から2分ほどで完成します。その大きなメリットは設営の容易さですが、エアテントのため強風に弱いという難点もあります。

撤収時は逆に空気を排出します。設営は以前行ったことがあったのですが、撤収作業は初めてで、当院のテントの場合、空気を排出するためにアダプターを交換する必要があることを初めて学びました。

初めての体験という職員も多く、日ごろの業務では接することのない訓練ですので、説明を受けながら設営することは貴重な機会でした。

テントの設営や緊急時の患者受入準備などの機会が訓練のみであるに越したことはないのですが、災害はいつ起こるかわかりません。必要時にスムースに動けるよう、訓練の機会を大切にしようと改めて感じた1日でした。11月の院内災害対応訓練も一生懸命取り組みます。

テント設営の様子

テント設営の様子