令和3年度 第2回 セーフティマネージメント研修会を開催しました

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こんにちは、医療安全推進室です。

10月29日 金曜日に、令和3年度 第2回 セーフティマネージメント研修会を開催しました。

この研修は、『広島地方裁判所との相互理解プログラム』として広島地方裁判所と広島弁護士会、市内三病院(広島大学病院、広島市民病院及び当院)合同で行われたweb形式の研修会でした。

相互理解プログラムとは、司法関係者と医療関係者との相互理解を深めるため、パネルディスカッションや病院見学および法廷傍聴プログラムが提供されており、今回の研修では実際の裁判事例をもとに、パネルディスカッションを行いました。

医療訴訟がどのように進行し、どのような判断が下されるのかを知ることで、患者さんやご家族との信頼関係の構築や、万が一望ましくない結果や事象が生じたときに私達医療関係者はどのように行動し、対応すべきなのかを学ぶことができました。そして、患者さんやご家族が私達に求めていることは何か、真摯な対応とは何かを考える良いきっかけとなりました。

こうしたプログラムや研修を通して、安全・安心な質の高い医療とは何かを職員一人一人が考え、これからも地域の皆さまに信頼される病院であるように日々研鑽を重ねてまいります。

パネリストを務めた有馬副院長と林看護師長

パネリストを務めた有馬副院長と林看護師長

熱心に研修会に参加する職員

熱心に研修会に参加する職員