入院のご案内
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+5+++××※1 医療保険適用外の食事代・差額ベッド料等は含まれません。※2 原則として入院・外来それぞれ別の取扱いとなります。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 当院は、厚生労働省が指定する「診断群分類別包括評価方式(DPC/PDPS)」の対象病院となっています。DPC/PDPSとは 入院される患者さんの病気の種類や治療内容をもとに、厚生労働省が定めた1日あたりの包括部分(投薬・注射・検査・入院基本料等)と出来高部分(手術・麻酔・リハビリ・一部の処置等)を組み合わせて計算する方法です。ただし、病気の種類や治療内容等によって出来高算定となる場合もあります。包括部分一日あたり定額点数医療機関別係数入院日数 入院費は外来費に比べて高額になりやすいので、入院前に「限度額適用(標準負担額減額)認定証」(以下、認定証)の申請を行うことができます。入院時等、支払い前に医療機関の窓口で認定証を提示することで、各月(1日から末日)における支払う医療費(※1)(※2)が自己負担限度額(各被保険者の年齢や所得に応じて設定)までの支払いとなります。事前申請が難しく自己負担限度額を超えて支払った場合は、健康保険加入先の保険者に対して高額療養費の支給申請を行い、還付を受けることもできます。手続き内容は、保険者ごとに異なります。詳細については、保険者へご確認ください。■限度額適用認定証などの提示先について 保険者から発行された認定証は、保険証とあわせて入院当日は❾入院受付、入院後であれば❻診断書受付へ提示ください。DPC/PDPS算定方法■マイナンバーカードによるオンライン資格確認の利用について マイナンバーカードを健康保険証として利用登録済の方は、マイナンバーカードを指定窓口で提示し確認することで認定証等の代わりとして利用することができ、認定証の発行申請を省略できます。確認の際は、顔認証または、暗証番号の入力が必要となります。希望される方は、❺保険証受付まで相談ください。出来高部分出来高算定方法入院基本料投薬・注射検査・画像診断手術・麻酔・リハビリ・処置等

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