~職員コラム~「互助会活動」

カテゴリー: 職員コラム

今回の職員コラムは人事課です。

今日は、職員が仕事で見せる顔とはまた違った一面をご紹介します。
皆さんは、どのような趣味をお持ちですか?

当院では、福利厚生の互助会活動の中で、6つの運動部と1つの文化部でのクラブ活動を行っています。
どのようなクラブがあるかというと、

【運動部】

・テニス部
・野球部
・バレーボール部
・マラソン部
・バスケットボール部
・フットサル部

写真① 写真②

【文化部】

・英会話クラブ です。

普段の練習の成果を発揮するため、地域の大会に参加させていただいたり、各地の赤十字病院が集まる大会に参加しています。(なんと、今年はバスケットボール部とマラソン部が赤十字病(産)院全国スポーツ大会に参加しました!!)

めまぐるしい日々の中では、業務外でつながる事が少ないなか、
部署や職種の異なる職員同士が共通の趣味で盛り上がり、どのクラブも活発に活動しています。

業務外でのコミュニケーションも活性化して親睦を深めるいい機会となり、熱い職場づくりにつながっています。

訪問看護ステーション課 引っ越しました!

カテゴリー: お知らせ

訪問看護ステーションの引っ越しのお知らせです!

平成29年11月18日(土)、北棟1階から中央棟4階に移動しました。
入院中の方には、足を運んでいただきやすい場所になりました!

以前より事務所は広くなり、相談スペースもゆったりしています。

入院中の方は病棟スタッフに、外来の方は総合相談支援センター(東棟1階)にご相談いただければ、相談受付がスムーズに行えます。

毎月1回、喫茶エポカ前の小教室で在宅療養よろず相談も行っています。

予約も不要ですので、お気軽にご利用ください。

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がんサロン ~クリスマスの折り紙~

カテゴリー: 行事

皆さんこんにちは。がん相談支援センターです。

平成29年12月6日(水)、「折り紙でクリスマスグッズを折ろう」と題してボランティアの松井さんを講師に迎え、好きな色と大きさの色紙でクリスマスツリーの飾りを折りました。

講師の先生から「縦半分に折って」「半分斜めに折り返して」と説明を受けながら「サンタクロース」を2種類と「くつした」を折りました。

説明を聞いたとおりに手が動かず、みんなで助け合いながらたくさんのサンタクロースができました!

完成したツリーは東棟1階患者図書室「ほほえみ」に飾っています。

是非一度ご覧になってください(*^^*)

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120回目!ニュー双葉美容室による美容奉仕慰問を開催

カテゴリー: 行事

平成29年12月6日(水)、ニュー双葉美容室の沖社長とスタッフ2名の計3名による美容奉仕慰問が行われました。

入院患者さん20名を対象に、美容室のスタッフがカットをしてくださいました。

この美容奉仕は、ニュー双葉美容室の先代社長沖従子(おきよりこ)さんが原爆症の治療で当院に入院されていたことをきっかけに、「何か恩返しをしたい」との思いから1957年に始まり、今回で120回目を迎えました。

1年ぶりに髪を切る患者さんや、おもいきって約30㎝バッサリ切られた患者さんもおられ、
皆さん、カット後は鏡をのぞきこみながらすっきりした表情で、笑顔で病室に戻られました。
また、「ありがたい」と涙ぐむ方もいらっしゃいました。

会場まで移動が難しい患者さんには病室に伺い、カットしていただきました。

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この美容奉仕は、治療などでなかなか髪の手入れができない患者さんにとって、良い気分転換になっていることと思います。

また、沖社長には「患者さんがいる限りは続けていきたい」とおっしゃっていただき、ありがたい限りです。

ニュー双葉美容室の皆さん、素敵な美容奉仕をありがとうございました。

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オーストラリアの看護学生が研修視察に来られました

カテゴリー: 研修

平成29年12月6日(水)、県立広島大学保健福祉学部看護学科の日高准教授(国際交流担当)が主宰する短期研修プログラムの一環として、オーストラリアの看護学生5名、引率教員1名が当院を視察しました。

最初に籠島看護部長から当院の概要説明と、日本の看護情勢等について説明し、オーストラリアとの違いについて意見交換を行いました。

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その後の施設見学では、東棟(新棟)を主に回り、施設がとても効率よく造られているとの感想がありました。
原爆資料室とメモリアルパークの見学では、原爆の脅威と原爆により亡くなった職員がいたことを知った学生は、沈痛な面持ちを浮かべていました。

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視察後、看護学生からは「オーストラリアとは異なったニーズが看護職に求められており、大変学ぶことが多かった」「オーストラリアの代表として研修に参加できたことに感謝するとともに、自国に戻り他の看護学生と共有したい」と真摯に感想を述べてくれました。

今回の視察が、少しでもお役に立てたら幸いです。
オーストラリア看護学生の皆さん、素敵な看護師さんになってください。

第21回 日赤検査学術大会で優秀演題賞を受賞しました!

カテゴリー: その他

平成29年11月11日(土)~12日(日)に、第21回 日赤検査学術大会が沖縄で開催され、一般・微生物検査課 荒木 裕美技師が優秀演題賞を受賞しました!

日赤検査学術大会は、全国に92ある赤十字病院の臨床検査技師が、学術的な研究成果を発表し知識と技術を研鑽する学術大会で、荒木技師は「MALDIセプシタイバー抽出キットを用いた血液培養陽性ボトルからの直接同定の検討と臨床効果」という演題で発表しました。
これからの微生物検査における迅速報告の意義と効果をまとめたもので、大変高い評価を受け、見事優秀演題賞を受賞しました!

~一般・微生物検査課 荒木 裕美技師のコメント~
今までの微生物検査では、血液培養が陽性となった菌の同定は翌日の報告となっていました。
しかし、質量分析装置を使用することにより、陽性を示してから1時間程度で結果報告ができるようになりました。
このような劇的な変化の中で、新しい技術を習得できることにやりがいを感じています。
これからも患者さんの治療に貢献できる臨床検査技師を目指し、研鑚を積んでいきたいと思います。

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~医療の知恵~「関節リウマチ」

カテゴリー: ~医療の知恵~, 未分類

皆さんは関節リウマチというとどんなイメージを思い浮かべるでしょうか。

医療漫画の金字塔に手塚治虫先生のブラックジャックという作品があります。その中の「おばあちゃん」というお話に関節リウマチを患っている女性が登場します(図1)。

スライド1このおばあちゃんは、あちこちが痛くなって動くのもままならない様子です。

ご存知の方も多いかと思いますが、手塚先生は医師免許をお持ちでした。
この作品は昭和53年に発表されていますが、専門的な知識を持った先生の眼でご覧になっても当時の関節リウマチに対するイメージはそのようなものであったと考えられます。

また、現在でもインターネットで関節リウマチについて検索すると「死ぬまで激痛に苦しむ」「関節が変形してしまう」「最終的に寝たきりになる」といった悲観的な情報が少なくありません。果たしてこれは本当なのでしょうか。

確かに、以前は関節リウマチでは関節の変形が徐々に進行し(図2)、診断されてから10年経つと約半数の方が寝たきりになり、関節リウマチの方では平均余命が10年短いとされてきました。

しかし、この十数年の間に関節リウマチの診療技術は革新的な進歩を遂げ、現在は適切な医療を受ければ痛みが和らいで関節の変形も進まず、平均寿命も通常と変わらなくなる時代になりました。

この飛躍的な進歩をもたらしたのが生物学的製剤というお薬です。
当院では生物学的製剤を積極的に使用し、患者さんの状態の改善を目指しています。
このお薬は高価なのが難点ではありますが、医療費の公的助成制度を使用したり、新薬の治験に参加したりすることで経済的な負担を減らせる場合があります。

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関節リウマチでお困りの方は、まずはかかりつけの先生とご相談し、一度専門医の診察を受けられてはいかがでしょうか。

リウマチ科部長 澤部 琢哉

平成29年度 ボランティア研修会・交流会を開催しました

カテゴリー: 研修

平成29年11月28日(火)、当院で活動されている26名のボランティアの皆さんと研修会・交流会を開催しました。

今回は接遇研修実行部会による接遇研修と、リハビリテーション課による健康体操を行いました。
希望者にはインフルエンザの予防接種も毎年行っています。

院長をはじめとする職員との交流会では、各ボランティアの活動状況や問題点など、貴重な意見を伺うことができ、当院での活動に対する熱意を改めて感じました。
今後も日々の活動に対する適切な環境づくりに努めていきます。

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「第7回 ふれ愛カラオケ広場」を開催しました

カテゴリー: 行事

平成29年12月1日(金)、加藤まさかつ様による慰問コンサート「第7回 ふれ愛カラオケ広場」を開催しました。

ご自身の代表曲「広島ブルース」で始まったコンサートは、季節を感じさせるクリスマスソングや演歌のメドレーなど18曲を披露されました。

歌と歌の合間には患者さんに優しく声をかけられたり、手を振ったりとリラックスしたコンサートでした。

最後には観客の女性2人と「お正月」を歌い、素敵なコンサートとなりました。

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NHK海外たすけあいキャンペーンが始まりました!

カテゴリー: お知らせ

図1本日、12月1日(金)から25日(月)までの間、日本赤十字社では「NHK海外たすけあいキャンペーン」を実施します。

これはNHKと毎年12月に実施している募金キャンペーンで、集まった募金は日本赤十字社が行う国際活動(海外支援)に充てられます。

キャンペーン期間中、当院東棟1階のコンビニエンスストア(リーブスモール)等に募金箱を設置しているほか、中央棟2階のラウンジでは国際活動のパネル等を展示し、「赤十字の国際活動展」を実施しています。

来院の際には、ぜひお立ち寄りいただき、赤十字の活動についてご理解・ご協力をお願いいたします。

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