平成28年度看護研究・業績発表会の表彰式を行いました

カテゴリー: その他

平成29年3月9日(木)に「平成28年度看護研究・業績発表会」を開催し、投票を行い、上位3位を決定しました。

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そして本日、3月24日(金)に各病棟で表彰式を行い、受賞者には看護部長から表彰状と記念品が贈呈されました。
受賞者は照れながらも表彰を受け、笑顔で記念写真に臨みました。

来年の研究発表に向けてそれぞれ取組み、これからもより高い看護の提供に向けて努めていきましょう。

看護部のブログも更新しています。是非ご覧ください。コチラ

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当院看護師が中国新聞「お弁当ですよ」の取材を受けました

カテゴリー: お知らせ

平成29年3月21日(火)、東棟8階の笹部看護師が中国新聞に掲載されている「お弁当ですよ」のコーナーの取材を受けました。

このコーナーは、職場や学校で食べるお弁当の温かいエピソードを、仕事やプライベートの出来事と絡めて紹介する人気コーナーです。(毎週木曜日掲載)

取材では、看護師になったきっかけや、印象に残っている看護エピソードなどの仕事に関することや、家族や趣味などのプライベートに関することまでざっくばらんに質問されていました。

久しぶりの弁当作りに気合を入れたというお弁当の中身は、肉や魚、煮物などがバランス良く詰められていました。

丁寧な仕事ぶりで老若男女問わず患者さんから人気という笹部看護師。

当院でもまだまだ少ない男性看護師ですが、これからも笹部看護師のように親しみやすい男性看護師が増えていくことを期待しています。

中国新聞には4月中旬に掲載予定です。是非ご覧ください。

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「もっとクロス!大賞」に入賞!

カテゴリー: お知らせ

平成29年2月23日(木)、東京都広尾にある日本赤十字看護大学において『もっとクロス!大賞』の最終審査が開催され、全国の赤十字施設で行っている広報活動の事例発表が行われました。

約100作品応募の中から、当院の栄養課の取り組みが上位20作品に選ばれ、「オリジナル味噌を監修!毎日美味しい味噌汁を提供」と題し、地元企業「ますやみそ」とオリジナル味噌を共同開発した事例についてポスター発表を行いました。

この取り組みは、「誰がつくっても同じ味の美味しい味噌汁を患者さんに提供したい」という想いから始めたものですが、業界でも類をみない「無添加天然だし入り味噌」ということで全国発売に繋がり、新聞や雑誌に取り上げられたことで、広報活動として評価されたのではないかと思います。

日本赤十字社では、平成19年から開始した「もっとクロス!計画」により、全国の赤十字施設が広報活動を通して、世の中ともっとクロス(連携)し、積極的な広報活動を行っており、優れた活動を「もっとクロス!大賞」として毎年表彰しています。

今後も、多くの人と「もっとクロス」していくことで、広報活動の充実を図っていきたいと思います。

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「酒井勝彦 ハーモニカコンサート」を開催しました

カテゴリー: 行事

平成29年2月24日(金)、酒井勝彦氏によるハーモニカコンサートを開催しました。

3年ぶりとなる今回は、酒井さんも大好きな「月の砂漠」や「ふるさと」、「青い山脈」など、童謡や演歌をはじめ世界各国の音楽を演奏していただきました。
会場には患者さんやそのご家族約50名が集まりました。

複数のハーモニカを使い分けながら奏でられる懐かしい音色に、目を閉じてゆったりと聞き入られる方、童心に返ったようにリズムを取りながら楽しまれる方、ハーモニカの伴奏にあわせて歌詞を口ずさまれる方など、患者さんそれぞれの聞き姿が印象的でした。

また、入院中のある患者さんは「自分もハーモニカをしているから酒井さんと重なって思える」と、ご自身を重ねられていました。

アンコールの「それ行けカープ」では、今シーズンへの活躍を期待し、ハーモニカの伴奏に合わせて会場みんなで歌いました。

とても穏やかで素敵な時間を作っていただいた酒井さん、ありがとうございました。
またの機会にもぜひよろしくお願いいたします。

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くまもとから感謝をプロジェクト!at広島赤十字・原爆病院

カテゴリー: 行事

昨年4月に熊本県で発生した地震災害では、多くの人が傷つき、避難生活を余儀なくされました。
当院からも医療救護班らが駆けつけ、被災者への支援を行いました。
そして平成29年1月19日(木)、熊本地震の支援に対するお礼を伝えるために、熊本県を代表して「くまモン」が当院にきてくれました。

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くまモンから古川院長に、「おうえんありがとうだモン!」と書かれた色紙のプレゼント!
熊本地震の救護活動へ派遣された職員にはお礼の熱いハグもありました。

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また、治療を頑張っている小児患者の入院病棟にもお見舞いに来てくれました。
くまモンは無菌室の病室に入れませんが、廊下で得意のダンスを披露し、子どもたちは大喜び!プレゼンテーション6

くまモンは、「くまもとから感謝をプロジェクト!」として、昨年11月から全国各地を行脚し、支援への感謝の気持ちを伝えるとともに熊本の復興をPRしています。

今回のくまモンの訪問で、元気を分けてもらい、病院のみんなが笑顔になりました。
地震からの復興が少しでも進むように、当院も熊本県を応援し続けます。

栄養課の取り組みが呉市の月刊タウン誌「くれえばん」に掲載されました

カテゴリー: お知らせ

呉市の月刊タウン誌「くれえばん」1月号が発刊され、昨年10月に取材を受けた当院栄養課の取り組みが掲載されました!

本誌では、連載コーナー「こだわりのヘルシーグルメDietレストランプロジェクト」に、株式会社ますやみそと当院が共同開発した「だしが香る減塩みそ」について紹介されており、開発秘話や、みそを使ったレシピなどが掲載されています。

「だしが香る減塩みそ」は一般発売もしているので、一度試されてみてはいかがですか?
だしが効いていてとても美味しいですよ★

また、呉市周辺で本誌を見かけられた方は是非お手にとってみてください♪

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レシピ本「日赤ごはん」(第3号)ができました♪

カテゴリー: お知らせ

みなさんこんにちは。
私たちは、入院患者さんと健診者さんにお食事を作っている栄養課のスタッフです。

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当ホームページでも病院食のおすすめレシピを紹介していますが、このたびレシピ本「日赤ごはん」第1.・2号に続き、第3号を発行しました。

東棟1階ほほえみロードの栄養課指導室の前に設置していますので、是非ご覧になってみてください。

こちら「日赤ごはん」からもご覧いただけます。

みなさんの健康増進の一助になることを願っています。

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「日本赤十字広島看護大学 キャンドルサービス」を開催しました

カテゴリー: 行事

平成28年12月15日(木)、日本赤十字広島看護大学の学生有志43名によるキャンドルサービスを開催しました。

照明を落としたアトリウムロビーに、入院患者さんや職員が50名ほど集まり、キャンドルの灯りとクリスマスのイルミネーションに囲まれた空間で一時を過ごしました。

キーボードとバイオリンの生演奏にあわせて、クリスマスソングを合唱したり、サンタやトナカイの仮装をした学生がクリスマスカードを患者さんに渡したりと、クリスマスならではのとても素敵な時間となりました。

学生が『広島東洋カープのリーグ制覇』と『オバマ大統領の広島訪問』について振り返ると、「そうそう、あれは二つともええニュースじゃった。」と頷き、「来年も楽しみにしとるよ。」とおっしゃる患者さんもいらっしゃいました。

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赤十字グッズ販売開始!

カテゴリー: その他

東棟1階にある売店「グリーンリーブスモール」において、日赤サービス(※)の赤十字関連グッズの販売を開始しました!

キャラクターである「CroKuma」が描かれたグッズや赤十字マークの入ったファイルやボールペン、メモ帳など、文房具を中心に販売しています。

他の商品の入荷も検討中です!

売店に立ち寄った際は、是非みてください★

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インターネット販売も行っています。
日赤サービスのホームページはこちら

※日赤サービス・・・
赤十字を深く広めることを目的として赤十字関連グッズを販売している会社です

「平成28年 詩吟のつどい」を開催しました

カテゴリー: 行事

平成28年12月13日(火)、水真流広島吟詠会の皆さまによる「詩吟のつどい」を開催しました。
当院での開催は今回で6回目となりました。

水真流広島吟詠会から10名が来院し、12首の漢詩や和歌を吟じ、また、歌とともに剣舞を舞っていただきました。

尺八奏者片山久山(かたやま きゅうざん)さんの伴奏に合わせ、よく伸びるお声で吟じていただきました。

会場にお越しの患者さんには、吟じる漢詩や和歌を記した資料を配布し、それをご覧になりながら楽しんでいただきました。

「よく通る張りのあるお声で、日ごろの鍛錬がいかにすごいかと思って感服した。」と感想を述べられる患者さんもいらっしゃいました。

水真流広島吟詠会の皆さま、ありがとうございました。

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