1月行事食 おせち・七草粥

カテゴリー: 行事

新年あけましておめでとうございます。栄養課です。

12月31日~1月3日は、入院患者さんに正月気分を味わっていただけるよう、年越しそばやおせち料理、赤飯、お雑煮などを提供しました。

おせち料理は手作りしたものをお弁当に盛り付け、普段の食事とは違った雰囲気に仕上げました。 また、1年の始まりらしく、行事食カードは絵馬の形にカレンダーを印字して食事に添えました。

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そして、1月7日には、七草粥を提供しました。 魔除け・厄除けの効果があると言い伝えのある春の七草を入れたお粥を食べ、胃腸をいたわるという由来があります。

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今後も季節を感じ、喜んでいただける食事の提供をしていきたいと思います。

箏のグループ雲母-KIRARAによる慰問コンサートの開催

カテゴリー: 行事

平成31年1月11日(金)、箏のグループ『雲母-KIRARA』の皆さんによる新春箏のコンサートが開催され、アトリウムロビーに患者さんやそのご家族が集まりました。

DSC_6022演奏メンバーは尺八1名と箏4名で、当院看護師も所属しており、新春にふさわしい着物姿で一緒に演奏していただきました。

コンサートは尺八と箏の曲として有名な「春の海」、「春の姿」で始まり、演奏と一緒に口ずさめる唱歌「雨降りお月さん」「証城寺の狸囃子(しょうじょうじのたぬきばやし)」「シャボン玉」などが披露されました。

KIRARAの皆さんは、「西日本豪雨災害で被災された方を勇気づけるのも演奏家の務め」と述べられ、最後に「花は咲く」を演奏されました。

集まった患者さんやご家族の方たちは、口ずさんだり、リズムにのったりしながら、優しい和楽器の音色に酔いしれました。

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~医療の知恵~健診で『多血症』と言われたら

カテゴリー: ~医療の知恵~

最近、健康診断で「多血症疑い」と診断され、受診される方が多くなっています。「血の気が多いからキレやすい。」日常会話でも耳にする言葉ですが、医学的にはどうなのでしょうか。

多血症には①肥満、高血圧、緊張によるストレス多血症 ②アルコール多飲や脱水による循環血症量の減少による相対的多血症 ③喫煙や肺疾患による低酸素血症による多血症 ④JAK2遺伝子の後天的変異による真性多血症や造血ホルモン産生腫瘍による2次性多血症もあります。

赤血球の増加のため血液が粘調になり脳の血流がスムースでなくなると頭痛やめまい、耳鳴り、視力障害などをきたします。さらに、血栓症により脳梗塞や心筋梗塞を発症して初めてその原因として見つかることもあります。

「血の気が多いからイライラしてキレやすい」のもあながち間違いではなく、真性多血症では特に高サイトカイン血症のため多彩な症状(集中力低下、かゆみや痛みを伴う皮膚紅潮、手足のしびれやちくちく感など)をきたし、うつや神経痛、皮膚疾患、更年期などとして、それぞれの診療科を受診されることもあります。

生活習慣病予防に関心が高まり、血栓症を起こしやすい多血症や血小板増多症が健診で指摘されることが多くなりました。異常を認めた場合には、生活習慣病と関連の深いストレス多血症のほか、真性多血症の可能性もありますので、血液内科の受診をおすすめします。

適量のお酒でストレスを解消することも大事ですが、アルコール過飲による脱水症と喫煙は血栓の危険因子となりますのでご注意ください。

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検査部 部長 岩戸康治

~職員コラム~KYT取り組み発表 投票結果

カテゴリー: 未分類, 職員コラム

今回の職員コラムは医療安全推進室です。

平成30年度も「KYT取り組み発表」の開催を終えました。KYTの取り組み発表と共に、一番「いいね」と思う発表に投票を行っていただくもので、投票参加者数は、職員317名、来院者55名でした。

投票に参加してくださいました皆様、誠にありがとうございました。
また、投票はされずとも非常に多くの方に関心を持って閲覧されていたことを、大変嬉しく思います。ハートラ

医療安全への取り組みに患者さんご自身や、そのご家族にも参加していただくことは、医療安全を推進していく上で大きな力となります。

今回投票と共に、「患者の身になって何が良いか考えて行動している」「安心する」「これぞKYT!」「理解しやすかった」などのご意見・ご感想をいただき、また、取り組んでいる内容にも共感していただきました。

投票結果は、得票数第1位は南棟6階、第2位は栄養課、また来院者からの最多得票数第1位は東棟6階でした。
以上の3部署には、1位「ゼネラルリスクマネージャー賞」、2位「院長特別賞」、来院者投票第1位「院長賞」が授与され、12月19日に授与式を行いました。

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今後もこの活動は継続していきたいと思っています。お楽しみに・・・。
そして、今後も医療安全への取り組みにご協力をお願いします。画像

冬至&クリスマス行事食

カテゴリー: 行事

平成30年12月22日(土)は冬至でした。

日本には、冬至に「冬至かぼちゃ」「冬至がゆ」「柚子湯」などで、厄払いや無病息災を願う風習があります。
「ん」のつくものを食べると「運」が呼びこめるといわれており、冬至かぼちゃ(南瓜: なんきん)もその一つです。

当院でも、「南瓜煮」を提供させていただきました。

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そして平成30年12月25日(火)はクリスマス(*^_^*)♪♪
25日の昼食にクリスマスメニューを提供しました。

今年のメニューは、ローストチキンのきのこソースかけ、かぶのコンソメスープ、盛り合わせサラダ、苺のヨーグルトゼリーでした。

クリスマスらしく、「赤」「白」を使ったデザートで、見た目も華やかで、クリスマス気分を味わっていただけたのではないでしょうか。

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これからさらに寒くなり、年末年始を迎えますが、皆様体調にはお気を付け下さい。

今月の集団栄養指導【2019年1月】

カテゴリー: 今月の集団栄養指導★

みなさんこんにちは。栄養課です。

1月の集団栄養指導のスケジュールを更新します♪
栄養指導では、入院・外来患者さん対象に、それぞれ病態に合ったパンフレット等を用いて、わかりやすく説明を行っていきます。

1月のスケジュールはこちら↓↓

1月スケジュール

~医療の知恵~自己調節鎮痛法

カテゴリー: ~医療の知恵~

「手術が決まったけど、手術後の痛みが心配。」という声を耳にします。
術後の痛みは、手術による組織の傷害と、それに伴う炎症反応により生じる生体防御反応で、時間が経つと軽減します。痛みの程度は、手術侵襲の大きさや手術部位の差によって異なり、また個人差も大きく、患者さんの性格や背景によって痛みの感じ方が様々です。

痛みを我慢して動くことができないと、傷の治りが遅れたり、腸の動きが悪くなったりします。さらには肺炎や下肢静脈血栓のリスクも高まります。十分な鎮痛をすることは、苦痛や不安を取り除くだけでなく、早期の離床を促し、予後やQOL(生活の質)を高めることになります。

薬は消炎鎮痛薬、オピオイド、局所麻酔薬などがあり、投与経路も内服、点滴、硬膜外(背中に入れた管)、神経ブロックなど多数あります。
当院では、腹部の手術など比較的大きな手術に対して、自己調節鎮痛法(PCA)を行っています。PCAは持続的に薬を投与しますが、自分で付属のボタンを押すと直ちに追加投与されます。
痛い時にすぐに痛みを止めることができるので、ナースを呼んで薬を待つ時間がなくなります。
また、過剰投与にならないように安全ロック時間が設定してあるので、押し過ぎを心配する必要もなく、いくら押しても大丈夫です。

PCAはディスポーザブルポンプ(図1)と電動式ポンプ(図2)の2種類のポンプがあり、ディスポーザブルポンプは硬膜外鎮痛と神経ブロックで、電動式ポンプは静脈内鎮痛で使用しています。

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麻酔科 副部長 右田貴子

実習生製作のおやつを患者さんに提供

カテゴリー: 行事

皆さんこんにちは。栄養課です。
栄養課では、定期的に実習生の受け入れを行っています。

平成30年12月7日(金)、入院されている小児科の子どもたちとご出産された産婦のみなさんに安田女子大学の実習生が作ったおやつをお配りしました。

メニューは、クリスマスをイメージした「シフォンケーキ」「くまのさつまいもパイ」の盛り合わせです。
もうすぐクリスマスということで、小さなサンタをイメージした苺などを添えて、入院中でも季節感を感じられるように、盛りつけを工夫したそうです。
また、見た目にもかわいい「くまのパイ」も好評で、患者さんから、美味しかった・かわいかったと喜びの声をたくさんいただきました。

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この経験を通して、実習生たちも「もっと食の楽しさや、栄養の大切さを伝えたい。」と感じたようです。

これからも、患者さんに喜んでいただけるような食事の提供に努めていきます!

小児科クリスマス会 マジックショー♪

カテゴリー: 行事

平成30年12月18日(火)、「がんの子どもを守る会」広島支部による小児科慰問が行なわれました。

今年は、広島でマジシャンとしてイベント等で活躍されている岡西明紀さんにお越しいただきました。

入院中の子どもたちがプレイルームに集まり、トランプやハンカチ、リングを使ったマジックを岡西さんに披露していただきました。

また、子どもたちも一緒にマジックに参加し、最初は緊張していた子も最後はとても楽しんでいました。

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最後には子どもたち一人ひとりにプレゼントをいただき、楽しいひとときとなりました。

「がんの子どもを守る会」広島支部の皆さん、岡西さん、ありがとうございました。

「女性のための健康セミナー」で講演しました!

カテゴリー: 行事

平成30年12月10日(月)、14日(金)の2日間、広島電鉄株式会社において、当院健診部の竹上健康相談課長が女性社員を対象に「女性のための健康セミナー」と題した講演を行いました。

講演は「女性のライフステージと病気」から始まり、「部位別がんの罹患率・死亡数」、「健康寿命延伸のために今から準備できること」などで、みなさま真剣に耳を傾けていただき、関心の高い内容であったのではないかと思います。

①また、乳がん自己触診のビデオをご覧いただき、実際に自己触診をしていただきました。
自己触診により普段の状態を知り、いつもと違う状態に気付いていただくことが早期発見につながることを出席された方に知っていただきました。

広島県の女性の健康寿命は全国で最下位です。それを聞いた参加者の皆様、驚かれていました。原因の1位はロコモティブシンドローム(骨・関節・筋力の低下)であることを紹介し、健康寿命延伸のための準備について知っていただく機会となりました。

 

「健康寿命延伸のために今から準備できること」とは・・・
○ 栄養・食生活改善
○ 身体活動・運動
○ 休養
○ 喫煙・飲酒習慣の改善
○ 歯・口腔の健康
○ 健診を受ける

※ 当健康管理センターは専門性の高い健診も行っております。
一人でも多くの人のがんを早期に発見し、精密検査・治療を行うことができるようサポートしています。
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