今月の集団栄養指導【2019年6月】

カテゴリー: 今月の集団栄養指導★

みなさんこんにちは。栄養課です。

6月の集団栄養指導のスケジュールを更新します♪
栄養指導では、入院・外来患者さん対象に、それぞれ病態に合ったパンフレット等を用いて、わかりやすく説明を行っていきます。

6月のスケジュールはこちら↓↓

6月スケジュール

 

中学生が平和学習に来られました

カテゴリー: その他

令和元年5月9日(木)、名古屋にある金城学院中学校の3年生と山口県下松市立末武中学校の2年生が平和学習に来られました。

 

【金城学院中学校】

金城学院中学校では毎年修学旅行で広島を訪れ、各グループに分かれて被爆体験を聴いたり、被爆建物を巡るなど、戦争や原爆について学ぶ時間を設けています。

今年はその中の1グループ、40名が来院されました。

最初にパンフレットをとおして当院の歴史や原爆の被害、当時の状況などを説明し、その後は被爆資料室、メモリアルパークを見学していただきました。

メモリアルパークでは曲がった窓枠を実際に見て、当時の状況に思いを馳せ、爆風の強さに衝撃を受けているようでした。

今回の体験で、改めて平和への思いを強くして、若い力で世界に発信していただけたら、と願っています。

金城中学校

 

 

【下松市立末武中学校】

末武中学校では広島市内の被爆建物や碑を巡るなど、平和についての班別研修を行っています。

今回は、7班、41名が来院されました。

班ごとに別行動されていて到着時間がまちまちだったため、早く着いた班から順にパンフレットを使っての説明を行い、被爆資料室、メモリアルパークを見学していただきました。最後はメモリアルパークで全員が集合し、熱心に写真を撮ったり、中には「もっと近くで見てもいいですか」と言って、近くに寄って慰霊碑をじっと見ている生徒さんもいらっしゃいました。

戦争や原爆の悲惨さや平和について、それぞれが改めて考える一日になったのではないかと思います。

末武中学校

 

広島初!とろみ付き飲料自動販売機を設置しました。

カテゴリー: その他

令和元年5月16日、中央棟1階の耳鼻科外来に、とろみ付き飲料の自動販売機が設置されました。「なぜ、とろみ付きなの?」その理由は、誤嚥予防です。

誤嚥とは、飲食物や唾液が誤って気管に入ってしまうことです。高齢になると筋肉の低下などにより、気管に入った飲食物と一緒に細菌が肺に入ってしまうことがあり、炎症を起こすと誤嚥性肺炎につながる危険性があります。

水やジュース、コーヒーなどのサラサラした液体は、とろみをつけることによって、口から喉にかけてまとまりよく、ゆっくり流れるので気管に入るのを防げます。この自動販売機は、日本摂食嚥下リハビリテーション学会が作成した「嚥下調整食分類2013」とろみ分類の3段階に合わせた濃度調節ボタンがあり、飲み込みやすいとろみが選択できます。これから暑くなってくるので水分補給とともに、お好きな味でホッと一息していただければと思います。値段はすべて100円です!

タイムリーな話題になりますが、設置の前日、羽鳥慎一モーニングショー(テレビ朝日)で、「世界初・命を守るとろみボタン付き・自動販売機」と紹介されていました。誤嚥予防以外にもお腹にたまって腹持ちが良いと若い年齢層からも需要があるようです。国内では30台以上設置されているそうですが、超高齢社会の日本では、今後さらに増えそうですね。

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職員コラム~駅伝大会~

カテゴリー: 職員コラム

今回の職員コラムは、このたび4月1日付けで医療安全推進室/感染管理室に異動した宇都宮です。病院勤務は長いですが、初めての部署でみなさんに指導を受けながら日々頑張っています。

私事ですが趣味でランニングをしています。以前は市民マラソン大会などに参加していましたが、一人より仲間と走ったら楽しいかなと思い、昨年から職場の他部署の仲間と駅伝大会に参加しています。

平成31年3月3日、自動車メーカーマツダ㈱主催のマツダ駅伝大会に参加しました。競技はマツダ工場構内をコースとした全行程19.32kmを7区間に分けタスキで繋ぎます。

当日は、約300チームが参加し雨が降る悪コンディションの中、選手は日頃鍛えた健脚を競いました。

マラソンでは選手として参加するのは一人ですが、駅伝はチーム医療と同じでメンバー全員の連携・協力が大切です。一人でもタスキを渡せないと失格になってしまいます。目標タイムを5分/kmとして全体で1時間30分に設定しました。結果はなんと1時間29分48秒で、329チーム中192位でした!!みんなの次のランナーへタスキを繋ぐ気持ちがこういう結果を生んだのだと思います。走力に秀でた者はいませんでしたが、みんなでカバーしてなんとか目標を達成することができました。「これぞチーム力!!」

業務も同じで部署内・外に限らず、助け合う気持ちを持って取り組むことが大切だと思います。

今年度から働き方改革により自分の時間が増えると思われます。元号も「令和」に変わりました。

みなさんも何か新しいことにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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行事食(創立記念日・こどもの日)の提供

カテゴリー: 行事

こんにちは。栄養課です。

長かったゴールデンウィークも終わりましたね。5月からは「令和」の始まり!!

5月1日は日本赤十字社の創立記念日でした。昼食にお祝いとして少し豪華なお食事を提供しました。

メニューは、赤飯、鯛の塩焼き、かきたま汁、和え物、果物、そして…栄養課手作りクッキー♪

赤十字のマークを入れたクッキーを一般食の患者さん、一部の治療食を提供している患者さんにお届けしました!今年は、苺を使って赤い十字の色付けをしました!

苺の香りもあるクッキーに仕上がりました♪

5月1日

そして、5月5日はこどもの日♪栄養課では入院中のお子様を対象に「お子様ランチ」を提供しました。

ハンバーグ、エビフライ、フライドポテト、スパゲティ、ピラフ等お子様が好きな食べ物をピックアップしてランチプレートを作りました♪♪

おやつには「こいのぼりホットケーキ」♪♪

こどもの日は「端午の節句」という、こどもたちみんなが元気に育ち、大きくなったことをお祝いする日です。

こどもたちからは、「美味しかったよー!!!」と感想を頂きました。

今後も皆さんに喜んでいただけるよう頑張ります♪♪

5月5日

 

2019ひろしまフラワーフェスティバル「花の総合パレード」について

カテゴリー: その他

2019年5月3日に 2019ひろしまフラワーフェスティバル「花の総合パレード」が例年どおり開催されました。

「赤十字運動月間」の一環として県民に赤十字事業への理解と協力を求めることを目的に、日本赤十字社広島県支部主催のもと職員、看護大学生、奉仕団、JRC等の赤十字関係者約200名が集まり、マーチングバンド演奏、赤十字入り巨大アドバルーンの展開、花を装飾した救急車・献血バスなどの走行といった担当に分かれて参加しました。

当日は、雲一つない快晴ということもあり、沿道では多くの方々が参列し満面の笑顔でパレード参加者を出迎えていました。

沿道のすぐ近くを救急車で走行していたこともあり、小さなお子様からご高齢の方までたくさんの方々にお声かけいただきました。負けじと手をふり返し、声をかけ返し感謝の気持ちをお伝えしました。

赤十字をアピールする絶好の機会になったと思える一日になりました。

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令和 初ベビー

カテゴリー: 行事

令和元年5月1日(水)午前1時24分、広島赤十字・原爆病院で最初の令和生まれの赤ちゃんが誕生しました。身長48.5cm、体重2,692gの元気な女の子です。

お祝いとして、古川院長から「ハートラちゃんの産着と授乳クッション」を、伊達産婦人科部長から「おくるみ」を贈呈しました。

4月30日の夜から陣痛が始まり、分娩室で改元を迎えたお母さんは「健康に産まれてきてよかった。新しい時代を元気に明るく生きてほしい。」と出産の喜びを語られました。

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今月の集団栄養指導【2019年5月】

カテゴリー: 今月の集団栄養指導★

みなさんこんにちは。栄養課です。

5月の集団栄養指導のスケジュールを更新します♪
栄養指導では、入院・外来患者さん対象に、それぞれ病態に合ったパンフレット等を用いて、わかりやすく説明を行っていきます。

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5月スケジュール

 

 

 

 

 

ローソン広島赤十字・原爆病院店オープン!!

カテゴリー: その他

4月から中央棟2階で仮設店舗営業を行っていたローソンですが、4月26日(金)7時、ついに本設店舗がオープンしました!!

以降は、24時間365日営業となります。

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また、オープンから3日間限定でお弁当・からあげくん50円引き、パン・スイーツ30円引きなどオープンセールを行っています。

なんと、ローソンが展開する病院内コンビニでのオープンセール実施は全国初だそうです。

 

お買いもの

 

店長の佐藤様より「来院者の皆様・職員の皆様に寄り添っていける店を目指します。」とのコメントをいただきました。

病院のなかで利用者のほっとできる空間を提供いただきますので、よろしくお願いいたします。

 

平成31年度救護班要員等任命辞令交付式について

カテゴリー: その他

平成31年4月23日(火)、当院東棟9階講堂にて平成31年度救護班要員等任命辞令交付式を開催しました。

今年度の救護班要員として、各部署から推薦された医師、看護師、薬剤師および主事の計42名と、災害対策本部要員(日赤災害医療コーディネートチーム8名および原子力災害医療アドバイザー2名)の計10名が任命され、日本赤十字社広島県支部 泉水 直 事務局長から救護員業務辞令を受け取りました。

医療救護活動は、「わたしたちは、苦しんでいる人を救いたいという思いを結集し、いかなる状況下でも、人間のいのちと健康、尊厳を守ります」という日本赤十字社の使命そのものです。

昨年7月に起きた豪雨災害など、二度とこのような災害が起こらないように願うばかりですが、任命された救護班要員は有事の際に迅速に対応できるように各種研修・訓練に参加し、医療救護活動に関する知識・技術の向上に努める所存です。

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文書