がん診療に関わる地域医療連携研修会を開催しました

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9月13日にがん診療に関わる地域医療連携研修会を開催しました。

今回は、緩和ケアチーム運営委員会が企画、運営しました。この委員会はがん患者さん等の痛みや苦悩をより少なくし、より人間らしく生活してもらうために活動する委員会です。

院内、院外から136人の参加がありました。

講演は「ここまでできる在宅医療~多職種連携が可能にするもの~」

と題し、コールメディカルクリニック 広島の院長

岡林 清司 先生にお願いしました。

 

 

 

先生は、人が人らしく生きるため在宅ケアが必要であること、そのために多職種が連携し、サポート体制を強化することの重要性を説明していただきました。

また、「医療とは科学(サイエンス)技術(アート)仁(ヒューマニティ)をもって行なうこと、在宅医療で一番必要なことはコミュニケーション能力であり、特別な技術はいらない」と言われていたことが印象的でした。