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整形外科

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整形外科のご紹介


副院長兼第一整形外科部長
有馬 準一


第二整形外科部長
土井 俊郎

診療の対象となる主な疾病

整形外科疾患すべてが診療の対象になりますが、特に脊椎疾患、膝関節疾患、股関節疾患、リウマチ、外傷に力をいれています。外傷等の急患に対しては、24時間対応できるように当直、宅直をおいています。
骨折の予防にもなる骨粗しょう症の治療にも力をいれています。骨の強さを測定する最新の骨塩定量装置を整備しています。 外来診療においてはそれぞれの疾患の専門の医師が診療にあたっています。手術適応は術前のカンファレンスで十分検討し、術後は全員で術後カンファレンス、術後回診をおこない合併症等おこらないように気をつけています。

当診療科における特色・専門医療

平成25年の手術件数は約850件でした。
脊椎手術は、顕微鏡による低侵襲手術をおこなってきました。症例としては椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、頚髄症、靱帯骨化、脊椎脊髄損傷、脊椎、脊髄腫瘍、椎体炎等です。ヘルニアの摘出、腰部脊柱管狭窄症の神経の除圧には手術用顕微鏡をもちいた低侵襲手術をおこない、術後翌日より歩行可能で2週間以内で退院となります。脊椎の変形、外傷にはインスツルメントをもちいた矯正固定術をおこなっています。手術適応、手術方法はMRI、CT、造影検査、筋電図検査等詳細に検査して決めています。
膝関節疾患は手術侵襲が少なくなるよう関節鏡をもちいた半月板切除術、縫合術、靱帯再建術を、また変形性関節症には、骨切り術や人工膝関節置換術をおこなっています。
股関節疾患は変形性股関節症、大腿骨頭壊死症に対して骨切り術、人工股関節置換術、人工骨頭置換術をおこなっています。
関節リウマチの治療は内科のリウマチ専門医と協力して治療にあたっています。人工関節置換術はすべて無菌手術室でおこなっています。手術に際し多量の出血が予想される場合は輸血の副作用を防ぐ目的で自分の血液を貯血して使用する自己血輸血、あるいは術後血液回収装置をもちいています。

PRP(自己血由来多血小板血漿)療法はこちら

当科の方針
  1. 十分な説明をおこない同意を得た上での治療検査や治療の目的、内容をわかりやすく説明し、 患者さんに理解、納得、同意して治療を受けていただくことが、診療の第一歩と考えています。
  2. 入院期間の短縮手術が必要な場合、できるだけ手術侵襲を少なくする目的で手術用顕微鏡、関節鏡をもちいた鏡視下手術などをおこなうようにしています。術後に機能回復をサポートするリハビリも十分おこなえるように整備されています。

整形外科 スタッフのご紹介

職名 氏名 卒業年次 資格
(専門医・認定医・指導医等)
専門分野
副院長兼第一整形外科部長 ありま じゅんいち
有馬 準一
昭和
61年卒

日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会認定リウマチ医
日本整形外科学会認定スポーツ医
医学博士



リウマチ
第二整形外科部長 どい としお
土井 俊郎
平成
5年卒

日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
日整外会脊椎内視鏡下手術・技術認定医
日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医

医学博士

脊椎
医師(リハビリテーション科部長) たなか たかゆき
田中 孝幸
平成
6年卒

日本整形外科学会専門医

股関節
外傷
第一整形外科副部長 やなぎさわよしかず
栁澤 義和
平成
13年卒
日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医
日本整形外科学会リウマチ医
日本整形外科学会スポーツ医
日本整形外科学会運動器リハビリテーション医
医学博士
脊椎
外傷
医師 たかの ゆうご
髙野 祐護
平成
16年卒
日本整形外科学会専門医
日本DMAT隊員
日本赤十字社広島県支部災害医療コーディネーター
ロコモアドバイスドクター
四肢・骨盤
外傷
肩関節
運動器の超音波
骨そしょう症
整形外科一般
医師 ふくとく よしあき
福德 款章
平成
20年卒
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レジデント医師 あらたけ ゆうじ
荒武 佑至
平成
25年卒
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レジデント医師 そえじま ゆう
副島 悠
平成
25年卒
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レジデント医師 たにぐち りょうた
谷口 良太
平成
27年卒
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