診療科・部門

トップページへ戻る

診療科紹介

部門紹介

お問い合わせ TEL:082-241-3111(代表)再診予約電話受付 15時~16時30分 FAX:082-246-0676(代表)紹介FAX番号 082-504-7576

交通アクセス

〒730-8619
広島市中区千田町1丁目9番6号

整形外科

トップページ > 診療科・部門 > 整形外科

整形外科のご紹介


副院長兼第一整形外科部長
有馬 準一


第二整形外科部長
土井 俊郎

診療の対象となる主な疾病

整形外科疾患すべてが診療の対象になりますが、特に脊椎疾患、膝関節疾患、股関節疾患、リウマチ、外傷に力をいれています。外傷等の急患に対しては、24時間対応できるように当直、宅直をおいています。
骨折の予防にもなる骨粗しょう症の治療にも力をいれています。骨の強さを測定する最新の骨塩定量装置を整備しています。 外来診療においてはそれぞれの疾患の専門の医師が診療にあたっています。手術適応は術前のカンファレンスで十分検討し、術後は全員で術後カンファレンス、術後回診をおこない合併症等おこらないように気をつけています。

当診療科における特色・専門医療

平成28年の手術件数は1062件でした。
脊椎疾患は、腰部脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニアに対する内視鏡手術(MED・MEL)、頚椎・胸椎疾患の除圧術や固定術、脊柱変形に対する矯正固定術、圧迫骨折に対する経皮的椎体形成術(BKP)などを行っています。
膝関節疾患は関節鏡を用いた半月板切除術、縫合術、靱帯再建術や、変形性関節症に対する骨切り術、術後疼痛軽減に配慮した人工膝関節置換術などを行っています。
股関節疾患は変形性股関節症、大腿骨頭壊死症に対する術後脱臼の少ない前方アプローチを用いた人工股関節全置換術、人工骨頭置換術、骨切り術などを行っています。
肩関節疾患は腱板断裂や拘縮肩に対する肩関節鏡を用いた再建術や形成術、変形性肩関節症に対する人工肩関節置換術などを行っています。
関節リウマチの治療は、リウマチ科の専門医と協力して治療に当たっています。
人工関節置換術はすべて無菌手術室でおこなっています。手術に際し多量の出血が予想される場合は自分の血液を貯血して使用する自己血輸血、あるいは術後血液回収装置をもちいています。

PRP(自己血由来多血小板血漿)療法はこちら

当科の方針
  1. 十分な説明をおこない同意を得た上での治療検査や治療の目的、内容をわかりやすく説明し、 患者さんに理解、納得、同意して治療を受けていただくことが、診療の第一歩と考えています。
  2. 入院期間の短縮手術が必要な場合、できるだけ手術侵襲を少なくする目的で手術用顕微鏡、関節鏡をもちいた鏡視下手術などをおこなうようにしています。術後に機能回復をサポートするリハビリも十分おこなえるように整備されています。

整形外科 スタッフのご紹介

職名 氏名 卒業年次 資格
(専門医・認定医・指導医等)
専門分野
副院長兼第一整形外科部長 ありま じゅんいち
有馬 準一
昭和
61年卒

日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会リウマチ医
日本整形外科学会スポーツ医
身体障害者診断書・意見書作成指定医(肢体不自由)
医学博士



リウマチ
第二整形外科部長 どい としお
土井 俊郎
平成
5年卒

日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
脊椎内視鏡下手術・技術認定医(2種・後方手技)
日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医

医学博士

脊椎
医師(リハビリテーション科部長) たなか たかゆき
田中 孝幸
平成
6年卒

日本整形外科学会専門医

身体障害者診断書・意見書作成指定医

股関節
外傷
医師 たかの ゆうご
髙野 祐護
平成
16年卒
日本整形外科学会専門医
日本DMAT隊員
広島日赤災害医療コーディネーター
身体障害者診断書・意見書作成指定医(肢体不自由)
四肢
関節リウマチ
骨粗しょう症
外傷全般
超音波
PRP療法
災害医療
医師 ふくとく よしあき
福德 款章
平成
20年卒
- 整形外科一般
医師 まつぐち としひろ
松口 俊央
平成
23年卒
- 整形外科一般
医師 かい かずひろ
甲斐 一広
平成
25年卒
- 整形外科一般
レジデント医師 たなか ひでなお
田中 秀直
平成
27年卒
- 整形外科一般
レジデント医師 とくまる たつや
徳丸 達也
平成
28年卒
- 整形外科一般

このページのトップへ