第4回 広島赤十字・原爆病院賞表彰式

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みなさんこんにちは。

梅雨入りし、今日は少し肌寒い気候ですが、いかがお過ごしですか。

さて、先週になりますが5月29日(金)、広島市立大学にて広島赤十字・原爆病院賞を開催しました。今回で4回目をむかえます。

広島市立大学の卒業制作作品の中から見事選ばれたのは、大庭孝文さんの「ウオノタナ」(日本画)です。

約1年前、宮島にある魚之棚町で街並みをスケッチし、それを基に描かれたこの作品は、しばらく見つめているとぼんやりと街並みが浮かび上がってきます。

また、写真では伝わりにくいですが、材料に麻紙や金箔などが使われていて、質感の変化を楽しむことができます。

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当院では、現在病院再整備事業をすすめており、作品の展示は新装後を予定しています。

若い感性にあふれた作品が院内を彩り、みなさんの目に触れる日を楽しみに、少しの間お待ちください。