バレンタインケーキの提供♪

カテゴリー: 行事

こんにちは、栄養課です!

今日は、バレンタインデーですね。

栄養課でも、学外実習に来ている県立広島大学の実習生と一緒に患者さんの喜ぶ顔を思い浮かべながら、400個のバレンタインチョコレートケーキを作りました。

手作りクッキーもハート型にして、添えました♪

大量調理に慣れない学生たちが笑顔でデコレーションをする姿は、かわいらしく、また、頼もしくも感じました。

患者さんに、ほっこり笑顔になっていただけたら大変嬉しく思います。

今後も季節を感じ、喜んでいただける食事提供に努めていきます。

バレンタイン

コロンビア大学マークス教授が来訪されました

カテゴリー: その他

2020年2月12日(水)午後1時半頃、コロンビア大学の生理学科長であるアンドリュー・マークス教授が、通訳も務める奥様とともに古川院長を訪問されました。

マークス教授は、東京、大阪、沖縄などには数度訪問済みですが、今回執筆中の本の調査のため初めて広島に来られたとのことです。

古川院長は、被爆後の歴史から、チェルノブイリや福島における支援活動について説明しました。

このあとマークス教授夫妻は、被爆資料室やメモリアルパークを訪れ、次の目的地である放射線影響研究所に向かわれました。

コロンビア大学

 

~職員コラム~ かかりつけ医をお持ちですか?

カテゴリー: 職員コラム

今回の職員コラムは、地域医療連携課です。

地域医療連携課は、その名のとおり、『地域』の開業医さん、病院、訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所、地域住民のみなさん方との『連携』をサポートする部署です。

みなさん、かかりつけ医(地域の開業医さん)は、お持ちですか?

病状の安定している患者さんは、かかりつけ医でお薬の処方などの治療を続けていただき、当院での精密検査や救急診療が必要な時は、かかりつけ医から紹介していただいています。

お住まいや職場の近くにかかりつけ医があると通院しやすく、日頃の健康状態が相談しやすいメリットがあります。

また、ご高齢の方は、介護保険や訪問診療の相談もできます。

当院では、かかりつけ医とスムーズな連携を深めるため、登録制の「地域連携登録医療機関」があります。→https://www.hiroshimamed.jrc.or.jp/renkei/page3.php

かかりつけ医をお探しの方は、総合相談支援センター(中央棟1階⑩番)にて相談を行っていますので、お気軽にお声かけください。

地域医療連携課は、人と地域のつながりを大切に、当院と地域の架け橋になれるよう日々仕事をしています。

かかりつけ医

献血を実施しました

カテゴリー: 行事

2020年2月6日(木)に当院正面玄関にて献血を実施しました。

冬場は輸血用血液が大変不足するため、当院も毎年この時期に協力しています。

当日は33名の受付で29名の方にご協力いただきました。

ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

スライド1

※広島県赤十字血液センターのホームページはこちら

 

がんサロン「お薬のはなし~サプリメントと痛み止めについて~」

カテゴリー: その他

2020年2月5日(水)のがんサロンでは、サプリメントやがんの痛み止めについてお話しました。

薬剤師より「がんの痛みは、我慢しなくてもいいことや、薬だけではなく、不安な気持ちを取り除くことも大切」とアドバイスをしました。

当院のがんサロンに初めて参加される方もおられましたが、他の参加者さんと和やかな雰囲気で過ごされていました。

がんサロンは、同じ病気を抱える悩みや思いを語らうことができますので、どうぞお気軽にご参加ください。

がんサロン

行事食「節分」

カテゴリー: 行事

こんにちは、栄養課です。

2月3日は節分の行事食を提供しました。

節分とは季節の節目である「立春・立夏・立秋・立冬の前日」のことを言います。旧暦では春から新しい年が始まったため、立春の前日が重要視され、節分といえば主にこの日を指します。

献立は、いわしそば・ちらし寿司・出巻き卵・キャベツの胡麻和え・果物盛合せ・福豆です。

節分1

噛む力の弱い患者さんでも食べられるソフト食では、里芋蒸し饅頭・大根含め煮・赤だし・くずもちを提供しました。

節分2

常食が食べられない患者さんでも季節を感じるメニューを食べていただきたく、工夫をしています。

暦の上では春ですが、まだまだ寒い日が続きます。

心も身体も温まる、患者さんに喜んでいただける食事提供が出来るように努めてまいります。

がんサロン「自宅でできる運動について」

カテゴリー: その他

2020年1月29日(水)は、リハビリテーション課の作業療法士を講師に、がんサロンを行いました。

参加者の皆さんと、椅子に座り、手を動かしたり、首を回したり、足を動かしたり、簡単に自宅でできる運動をしました。

「肩がこる」と言われる方には、「肩甲骨を動かすストレッチをするといいですよ」などアドバイスを行いました。

ストレッチは、20秒ぐらい長めにすると、効果的です。

参加者の皆さんは、今回の運動のがんサロンを楽しみにして来られ、いきいきと体を動かしている姿が印象的でした。

体を動かして、気持ちもリフレッシュ!!皆さん、満足されていらっしゃいました。

3月4日(水)14時からのがんサロンは、椅子に座ってできるヨガをします。

「一人ではやらないな…」、「体を動かしてみたい」と思われる方は、次の機会がありますので、お気軽にご参加ください。

ストレッチ

感染防止対策に係る合同カンファレンス

カテゴリー: 研修

1月23日(木)、感染防止対策に係る合同カンファレンスを開催しました。

病院や医療施設は病気を治療する場ですが、その反面、さまざまな病原体に感染した患者さんが集まってくる場でもあります。また、抗生物質の効かない薬剤耐性菌による感染症が発生しやすいうえ、抵抗力が低下した人も多く、感染症が集団発生するリスクの高い場でもあります。

入院患者さんを感染症から守るためには、院内での感染症の発生を未然に防ぎ、たとえ発生しても蔓延させないことが大切です。そのためには、院内の全ての職員が手洗い等の基本的な感染予防対策を徹底して行う必要があります。

当院では、感染に関して専門的な知識や経験を有する医師・薬剤師・検査技師・看護師らで構成する感染制御チームを設置し、感染予防対策の徹底に努めています。また、全職員に対して感染予防や対策に関する教育を行ったり、手洗い等が正しくできているか巡視で確認したりしています。さらに、近隣の医療施設とも連携し、地域での感染予防対策にも関わっています。近隣の複数の施設と合同でカンファレンスを行い、薬剤耐性菌や感染症の発生状況や抗生物質の使用量等の情報を共有し、必要な感染防止対策や抗生物質の正しい使い方等について話し合っています。また、市中で流行っているインフルエンザや新型肺炎等の新たな感染症の対策についても情報を共有しています。感染症や薬剤耐性菌から患者や地域の方々を守るため、今後も近隣の医療施設と連携し、地域での感染予防対策を推進してまいります。

合同カンファレンス

~医療の知恵~喫煙と肺癌の関係

カテゴリー: ~医療の知恵~

タバコを吸うと肺癌に罹患するリスクが高まると考えられており、男性は4.8倍、女性は3.9倍に増加すると言われています。喫煙年数や喫煙本数が多いほど肺癌発症のリスクが高くなり、禁煙を続けるとリスクは徐々に低下していきます。日本における成人喫煙者数の割合は、1966年のピーク83.7%から、2010年には19.5%まで減少しています(図1)。一方で、日本における肺癌の罹患数および死亡者数は依然、増加を認めています(図2)。2019年の肺癌罹患者数は約122000人、死亡患者数は約76000人と予測されています。早くから禁煙対策を講じていた米国や英国では肺癌の罹患数が減少傾向に転じており、将来的には、日本も減少に転じると思われます。

図①

図②

また、喫煙は肺癌に罹患した際の治療にも悪影響を与えます。当院で外科治療を受けられる患者においても、長期間の喫煙による低肺機能や、心血管系に併存疾患を抱える患者もみられ、治療に難渋する方も存在します。特に、喫煙を継続したままの肺切除は有意に呼吸器合併症が増加すると考えられており、当院では手術が決定した場合は禁煙期間を最低1か月以上設けたうえで、手術を受けていただいています。

喫煙は手術後の再発や、治療後の予後にも悪影響を与えるとの報告がありますので、肺癌に罹患したくない喫煙者の方、肺癌の治療をこれから受けられる喫煙者の方は、禁煙が肺癌の予防および治療の第一歩と考え、速やかに禁煙していただくことをお勧めいたします。

第二外科 副部長 竹中朋祐

HICAREより受入研修を行いました

カテゴリー: 研修

1月24日(金)、ブラジルから医師3名が研修に来られました。

研修では、柏戸副院長より原爆投下による当時の人々や市街地への被害状況について講義を行いました。その後、被爆資料室とメモリアルパークを見学され、原爆の悲惨さに心痛されている様子でした。

今回の研修期間は1月20日(月)~2月7日(金)の3週間で、当院以外にも広島県内の医療施設や平和記念資料館などでも研修を受けられています。

当院には、海外からも毎年多くの方が研修や見学に来られています。

二度と同じ過ちを繰り返さぬよう、この度の研修でより一層平和への想いを深めていただければと思います。

HICARE