飛沫感染防止パーティションをご寄贈いただきました

カテゴリー: その他

8月3日(月)、広島市木材同業組合様ならびに広島木材青年経営者協議会様より、飛沫感染防止用のパーティションを50基ご寄贈いただきました。

このパーティションの外枠には、広島県産のヒノキ材を使用されており、見ていてとても温かみがあり、ヒノキのいい香りもしてきます。

この度、寄贈いただいたパーティションは外来受付や患者面談室などに設置し、有効に活用させていただきます。ありがとうございました。

パーテーション1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パーテーション2

 

~職員コラム~ 野菜や果物を育てはじめました

カテゴリー: 職員コラム

今回の職員コラムは人事課 志水です。

人事課は職員の採用や退職の手続き処理、給与や手当の支給、働きやすい職場環境づくりなど、主に病院で働く職員の方々に向けた業務を行っています。昨今話題になっている働き方改革やめまぐるしく変わる社会状況についても勉強しながら、日々の業務を課員全員で協力し行っています。

さて、話題は変わりますが、コロナウイルスの影響により、外出自粛制限の中皆さまどのようにお過ごしでしたか?行動が制限され、これまで通りの生活ができないもどかしさでストレスがたまってしまったという方も多いと思います。

我が家では、出かけられないけど外の空気を吸いたい、気分転換にもなるかなと自宅の空きスペースで野菜や果物を育てはじめました。スペースも限られているため、小さな鉢やプランターを利用して、トマト・きゅうり・イチゴと“育つと食べられるもの”を植えてみました。

トマトやキュウリが実るのはまだ先になりますが、先日、早速花がついていたイチゴの苗の実が赤く色づき、食べごろになってきました。もう1日置いたらちょうど食べごろかなと思って翌日見てみたところ、なんと中に青虫が・・・。残念ながら収穫ならず。まだ色づいていないイチゴがあるので、今度こそ食べようと必死に守っています。

まだまだコロナウイルスによる不安な日々が続きそうですが、皆さんもストレスをため込まないために、この機会にぜひ自分なりの楽しみを見つけてみてください。

人事課 志水

7月分職員コラム

『うな茶そば』を提供しました。

カテゴリー: その他

こんにちは、栄養課です。

梅雨明けもあと一歩でしょうか。

蒸し暑い毎日、しっかり栄養をとって乗り切りたいものです。

今年の7月21日は、『土用の丑の日』でした。

当院でも、入院患者さんに季節を感じていただけるように『うな茶そば』を提供しました。

“うなぎ”は、脂がのると腹側が黄色くなるため“胸黄(むなき)”と言われたことが語源と言われ

ています。ビタミンA・B1・B2、不飽和脂肪酸などが豊富で、夏バテ対策に適した食材です。

入院患者さんから、「美味しいうな茶そばだった」「また食べたい!!」「茶そばに鰻、大根おろし、

家でもぜひ作ってみたい」など多くの嬉しいご意見をいただきました。

栄養課の職員も、患者さんに喜んでいただけた様でとても嬉しく思います。

これからも患者さんに喜んでいただけるよう、美味しく安全な食事の提供に努めてまいります。

栄養課2

 

~医療の知恵~手術前のサプリメント・健康食品の中止について

カテゴリー: ~医療の知恵~

当院では手術が決まると入退院センターに案内されます。そこではサプリメントや健康食品を摂取していたら、手術前には中止していただくように依頼されます。健康のために摂取しているのに、手術前だからこそ摂取したいと思っているのに、なぜ中止しなくてはならないのでしょうか?

その理由はサプリメントや健康食品の一部には

①手術中の血圧や脈拍に影響を与える。

②麻酔薬の効果や持続時間に影響を与える。

③血糖値に影響する。

④出血のリスクを上げる。

といった手術や麻酔管理に影響を及ぼす可能性のある成分が含まれているからです。

近年、ご高齢や重症合併症を患った高リスクの患者さんの手術が増えています。私ども麻酔科医は手術の内容や患者さんの全身状態を考慮して、一人ひとりにふさわしい麻酔方法を提示しています。しかしサプリメントや健康食品を摂取していた場合、麻酔方法の変更を余儀なくされる可能性があります。とくに高リスクの患者さんでは麻酔方法の変更はリスクを伴うため、手術を延期せざるを得ない可能性もあります。

平素から健康のために摂取しているものを中止するのは抵抗があることかと思いますが、手術や麻酔を安全に受けていただくため、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

麻酔科副部長 江木暁子

救護班第1班 活動報告⑤

カテゴリー: その他

7月17日(金)、活動は最終日を迎えました。

昨日に引き続いて2班に分かれて避難所の巡回診療を行いました。本日は大野構造改善

センターと芦北町女島活力推進センターにそれぞれ伺いました。

自宅が落ち着いたため、避難所からご自宅に帰られるという方もいらっしゃいました。

芦北地区では仮設住宅の設置も始まり、避難所で過ごされる人数も徐々に減りつつあるよ

うです。

午前中の巡回診療を終えて、高松赤十字病院の救護班に引き継ぎ、帰路につきました。

21時30分に当院へ無事帰着し、当院救護班第1班の活動を終了しました。

救護班第1班 活動報告1

 

 

 

 

 

救護班第1班 活動報告2

 

 

 

 

 

救護班第1班 活動報告3

 

 

 

救護班第1班 活動報告④

カテゴリー: その他

 7月16日(木)は、ひきつづき芦北町で調整本部の指示のもと、午前中はきずなの里とゆめもやいの2班に分かれて巡回活動をしました。午後からは交流センターと小田浦福祉センターの2班に分かれて巡回活動しました。

  救護活動12日目同様に、DVT(深部静脈血栓)チェックと、避難所において新型コロナウイルス対策が行われているかの確認も重点的に行いました。

200717_救護班活動報告

 

 

 

救護班第1班 活動報告③

カテゴリー: その他

救護活動2日目

7月15日(水)は、午前は芦北町女島活力推進センター、午後は2班に分かれ、きずなの里と

芦北交流センターにそれぞれ向かいました。

ようやく活動にも慣れてきて、手際よく業務ができるようになってきました。

診察では軽い外傷や慢性疾患のほか、避難所生活による精神的な疲労が蓄積されている方が

いらっしゃいました。

その他、DVT(深部静脈血栓)対策や体温測定、3密を避ける環境づくりの課題があり、改善でき

るよう日々、県や避難所等と連携をとっています。

 

 

 

200716_救護班活動報告1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

200716_救護班活動報告2

救護班第1班 活動報告②

カテゴリー: その他

芦北交流センターで救護活動を行いました。

7月14日(火)は芦北交流センターで班を2つに分け活動を行いました。

1班は芦北交流センターでより的確な救護活動を行うために、医療ニーズや衛生状態の

確認、必要物資の判断などの避難所アセスメントを行いました

 

救護班1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう1班は、被災者の診療を行いました。慣れない避難所生活に精神的不安を抱えられて

いる方もおられましたが、医師の診察後、不安が軽減され、安心された様子が印象的でし

た。

救護班2

 

救護班第1班 活動報告① 

カテゴリー: その他

救護班第1班が熊本県支部に到着しました。

 救護班第1班が無事熊本県に到着し、熊本県支部で現地入りした報告と被災地で行う活動の確認を行いました。

 その後は、救護班第1班のメンバーで現地での活動に向けたミーティングを実施しました。

活動報告1

 

 

 

 

 

 

活動報告2

 

 

 

令和2年7月豪雨への救護班派遣について

カテゴリー: その他

本日(2020年7月13日)、当院は、令和2年7月豪雨災害の救護へ向かうため、病院職員を

中心とした、日本赤十字社広島県支部救護班 第1班の出発式を正面玄関において行い

ました。構成は医師1名、研修医1名、看護師3名、薬剤師1名、主事3名の合計9名です。

支部職員の2名と合流し日本赤十字社広島県支部にて、計11名で出発式を行い、熊本へ

向かい出発しました。

なお、第1班の派遣先は、熊本県でも被害の大きかった人吉市や芦北町、水俣市の予定

となっており、明日14日から現地で活動することとなっています。被災者の救護活動を、17日

(金)まで続ける予定となっています。

広島赤十字・原爆病院 出発式

救護班出発式(病院)1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本赤十字社広島県支部 出発式

救護班出発式(支部)1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

打ち合わせ風景

 

救護班出発式(支部)3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

熊本県へ出発

救護班出発式(支部)2