日本赤十字社 広島赤十字・原爆病院

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2020.03.25

その他

実習生の取り組み

みなさん、こんにちは、栄養課です。

3月24日は、学外実習に来ている県立広島大学の学生が作成した献立を患者さんへ提供しました。

今回の実習は、自分たちで考えた献立を提供することを目標に取り組みました。

実際に、入院患者さんのもとでお話しを聞かせていただくことで、献立のイメージを膨らませていくことができました。学生たちは、春を感じてもらえるようしたいと試行錯誤を繰り返し献立内容を決めていきました。

献立が決まると、厨房で試作をし、野菜の切り方や、オーブンでの加熱時間などなど・・・・調理師と共に話しあいながら、大量調理を学ぶ機会となりました。

学生からは、「献立作成から調理、提供までがあっという間だったけど、自分たちで考えたものが料理となり、患者さんに食べてもらう事ができてとても貴重な実習となりました。管理栄養士としてのやりがいを深く感じました。」と感想をいただきました。

私たち栄養課職員も、患者さんの声を取り入れ、今後も安全で美味しく食べていただけるよう努めてまいります。

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