日本赤十字社 広島赤十字・原爆病院

病院公式ブログ

2026.03.11

当院の病院食レシピ♪

備蓄食品を活かしたアレンジレシピによる昼食を提供しました

こんにちは、栄養課です。
今日は『3.11』、東日本大震災から15年です。
当院では、災害時に備えて、飲料水や長期保存可能な備蓄食品を常備しています。
本日の昼食に提供した『ライスコロッケ』は、「5年保存 パエリア」をアレンジして作ったものです。
ご家庭でも、備蓄食品を置いている方は多いのではないでしょうか。賞味期限が切れる前に、ひと手間加えて調理してみるのもいいですね。
是非、参考にしてみてください。

提供したライスコロッケ



★レシピ紹介★
【材料(2個分)】
 ・備蓄食品のご飯(アルファ化米)・・・30g
 ・玉ねぎやパプリカ・・・・・・・・・30g
 ・ケチャップ・・・・・・・・・・・・8g
 ・シュレットチーズ・・・・・・・・10g
 ・小麦粉・・・・・・・・・・・・・5g
 ・卵・・・・・・・・・・・・・・・10g
 ・パン粉・・・・・・・・・・・・・12g
 ・揚げ油・・・・・・・・・・・・・適量
 ・ケチャップ・・・・・・・・・おこのみで  

備蓄食品のご飯(アルファ化米)はカレーやケチャップライスなど洋食系がおすすめです。

【作り方】
 ➀備蓄食品のご飯(アルファ化米)を商品記載の分量の水分で戻す。
 ②戻したご飯に炒めた野菜とケチャップを混ぜ、中にチーズを入れ、丸く形成する。
 ③小麦粉、溶き卵、パン粉をつける。
 ④170~180℃で約3分揚げる。

ライスコロッケを作っている様子

過去に提供したアレンジレシピはこちらからご確認いただけます。
焼き鳥丼(焼き鳥缶のアレンジレシピ)
きんぴらごぼう(秋刀魚の蒲焼缶のアレンジレシピ

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