くまもとから感謝をプロジェクト!at広島赤十字・原爆病院

カテゴリー: 行事

昨年4月に熊本県で発生した地震災害では、多くの人が傷つき、避難生活を余儀なくされました。
当院からも医療救護班らが駆けつけ、被災者への支援を行いました。
そして平成29年1月19日(木)、熊本地震の支援に対するお礼を伝えるために、熊本県を代表して「くまモン」が当院にきてくれました。

DSC_2525.

くまモンから古川院長に、「おうえんありがとうだモン!」と書かれた色紙のプレゼント!
熊本地震の救護活動へ派遣された職員にはお礼の熱いハグもありました。

プレゼンテーション5

また、治療を頑張っている小児患者の入院病棟にもお見舞いに来てくれました。
くまモンは無菌室の病室に入れませんが、廊下で得意のダンスを披露し、子どもたちは大喜び!プレゼンテーション6

くまモンは、「くまもとから感謝をプロジェクト!」として、昨年11月から全国各地を行脚し、支援への感謝の気持ちを伝えるとともに熊本の復興をPRしています。

今回のくまモンの訪問で、元気を分けてもらい、病院のみんなが笑顔になりました。
地震からの復興が少しでも進むように、当院も熊本県を応援し続けます。

栄養課の取り組みが呉市の月刊タウン誌「くれえばん」に掲載されました

カテゴリー: お知らせ

呉市の月刊タウン誌「くれえばん」1月号が発刊され、昨年10月に取材を受けた当院栄養課の取り組みが掲載されました!

本誌では、連載コーナー「こだわりのヘルシーグルメDietレストランプロジェクト」に、株式会社ますやみそと当院が共同開発した「だしが香る減塩みそ」について紹介されており、開発秘話や、みそを使ったレシピなどが掲載されています。

「だしが香る減塩みそ」は一般発売もしているので、一度試されてみてはいかがですか?
だしが効いていてとても美味しいですよ★

また、呉市周辺で本誌を見かけられた方は是非お手にとってみてください♪

170106_写真

レシピ本「日赤ごはん」(第3号)ができました♪

カテゴリー: お知らせ

みなさんこんにちは。
私たちは、入院患者さんと健診者さんにお食事を作っている栄養課のスタッフです。

3179c104642670f19687071cdb31b4222

当ホームページでも病院食のおすすめレシピを紹介していますが、このたびレシピ本「日赤ごはん」第1.・2号に続き、第3号を発行しました。

東棟1階ほほえみロードの栄養課指導室の前に設置していますので、是非ご覧になってみてください。

こちら「日赤ごはん」からもご覧いただけます。

みなさんの健康増進の一助になることを願っています。

写真

 

「日本赤十字広島看護大学 キャンドルサービス」を開催しました

カテゴリー: 行事

平成28年12月15日(木)、日本赤十字広島看護大学の学生有志43名によるキャンドルサービスを開催しました。

照明を落としたアトリウムロビーに、入院患者さんや職員が50名ほど集まり、キャンドルの灯りとクリスマスのイルミネーションに囲まれた空間で一時を過ごしました。

キーボードとバイオリンの生演奏にあわせて、クリスマスソングを合唱したり、サンタやトナカイの仮装をした学生がクリスマスカードを患者さんに渡したりと、クリスマスならではのとても素敵な時間となりました。

学生が『広島東洋カープのリーグ制覇』と『オバマ大統領の広島訪問』について振り返ると、「そうそう、あれは二つともええニュースじゃった。」と頷き、「来年も楽しみにしとるよ。」とおっしゃる患者さんもいらっしゃいました。

写真

赤十字グッズ販売開始!

カテゴリー: その他

東棟1階にある売店「グリーンリーブスモール」において、日赤サービス(※)の赤十字関連グッズの販売を開始しました!

キャラクターである「CroKuma」が描かれたグッズや赤十字マークの入ったファイルやボールペン、メモ帳など、文房具を中心に販売しています。

他の商品の入荷も検討中です!

売店に立ち寄った際は、是非みてください★

写真
インターネット販売も行っています。
日赤サービスのホームページはこちら

※日赤サービス・・・
赤十字を深く広めることを目的として赤十字関連グッズを販売している会社です

「平成28年 詩吟のつどい」を開催しました

カテゴリー: 行事

平成28年12月13日(火)、水真流広島吟詠会の皆さまによる「詩吟のつどい」を開催しました。
当院での開催は今回で6回目となりました。

水真流広島吟詠会から10名が来院し、12首の漢詩や和歌を吟じ、また、歌とともに剣舞を舞っていただきました。

尺八奏者片山久山(かたやま きゅうざん)さんの伴奏に合わせ、よく伸びるお声で吟じていただきました。

会場にお越しの患者さんには、吟じる漢詩や和歌を記した資料を配布し、それをご覧になりながら楽しんでいただきました。

「よく通る張りのあるお声で、日ごろの鍛錬がいかにすごいかと思って感服した。」と感想を述べられる患者さんもいらっしゃいました。

水真流広島吟詠会の皆さま、ありがとうございました。

写真

 

似顔絵セラピー

カテゴリー: 未分類, 行事

平成28年12月14日(水)、今年で9年目となる村岡ケンイチさんによる似顔絵セラピーを行いました。

似顔絵セラピーは2009年から始まり、2010年からは妻のかおりさんも一緒に、外来・入院患者さんを描いていただいており、今回は病棟で行われました。

色紙には患者さんの好きなこと、思い出や夢など様々なエピソードが似顔絵と一緒に描かれていきます。

今回は、郵便配達員や農業をされていた患者さんには仕事風景をイメージした絵を、ご家族が来られていた患者さんにはご家族との絵を、ポップで明るく、かつ優しいタッチで描いてくださいました。

完成した似顔絵を見た患者さんは、「うれしい。涙が出る。」と大変喜ばれていました。

今回は患者さん、ご家族23名の方々の似顔絵を描いて頂きました。

村岡ケンイチさん、かおりさん、素敵な似顔絵と笑顔をありがとうございました。

DSC_2179 DSC_2190

「何日も前から楽しみで、どこかで孫が             娘さん、お孫さん、曾孫さん

描いてもらっていたのを見て私も書いてほしいと       総勢15名が描かれました。

ずっと思っていたからうれしかったのよ~」と

喜んでいらっしゃいました。

DSC_2182 DSC_2164

院内イルミネーション点灯中!

カテゴリー: 行事

12月9日(金)から中央棟1階アトウムロビーにおいて、院内イルミネーションを点灯しています。

この取組みは、患者サービスの一環として昨年度から実施しています。

イルミネーションの中央部分にはライトアップされた“赤十字マーク”があり、オーナメントの装飾もしています。

来年1月6日(金)まで実施していますので是非立ち寄ってみてください♪

 

DSC_1939DSC_1942

118回目の美容奉仕慰問~ニュー双葉美容室スタッフによる入院患者さんのヘアカット~

カテゴリー: 行事

平成28年12月7日(水)、ニュー双葉美容室のスタッフによる美容奉仕慰問が行われ、髪の手入れがなかなかできない入院患者さん27名のヘアカットをしていただきました。

この慰問は、原爆症で当院に入院されていたニュー双葉美容室前社長 沖従子さん(故人)の何か恩返しをしたいとの思いから、被爆患者さんを対象として昭和32年に始まりました。

慰問開始から59年、3代目社長沖絹子さんは先代の遺志を継ぎ、美容慰問を続けてくださっており、今回で118回目となりました。 現在は、被爆患者さん以外の入院患者さんも対象となっています。

会場に来られない患者さんへは病室に伺うこととしていますが、今回は会場よりも病室でのヘアカットが多く、自由に動くことができない入院患者さんにとっては貴重な機会となりました。

「こんなに短くするのは久しぶり。」と髪を切りすっきりしたご自身の姿を鏡で見ながら笑顔で話される患者さんや、おみやげの”ポーチ”を受け取り「きれいにしてもらって、おみやげまで。ありがとうございました。幸せです。」と大変喜んでくださる患者さんもいらっしゃいました。

「髪を切る」という普段当たり前に思うことも、入院患者さんにとっては貴重なことで、笑顔にする力をもっています。

ニュー双葉美容室のスタッフの皆様、素敵な美容慰問をありがとうございました。

写真

「平成28年度ボランティア研修会・交流会」を開催しました

カテゴリー: 行事

平成28年11月22日(火)、当院で活躍いただいているボランティアのみなさんを対象に、研修会・交流会を開催し、31名の方にご参加いただきました。

研修会では、これからの時期に特に注意したい「感染予防」、ご自身の健康管理のための「減塩食」と「健康体操」をテーマに、それぞれ担当職員から説明を行いました。

特に「健康体操」が好評で、「毎年続けてほしい」との声を多数いただきました。簡単なストレッチですが、リハビリテーション課職員の指導によって体を動かすと、セーターを着ていられないほど温まりました。

続く交流会では、日頃は交流の機会が少ない職員とボランティアの方々が食事をしながら楽しく話をすることができました。日々の活動内容や来年完成予定の再整備事業のこと、プライベートなことまでたくさんの話題で盛り上がり、交流を深めました。

患者さんに寄り添う活動をしていただいているボランティアの方々は当院にとって欠かせない存在であり、
今後も引き続きご協力お願いします。

文書1