今月の栄養集団指導★【平成29年10月】

カテゴリー: 今月の集団栄養指導★

みなさんこんにちは。栄養課です。

10月の集団栄養指導のスケジュールを更新します♪

栄養指導では、入院・外来患者さん対象に、それぞれ病態に合ったパンフレット等を用いて、
わかりやすく説明を行っていきます。

10月のスケジュールはこちら↓↓

10月スケジュール

第9回 がん診療連携拠点病院共催市民講演会を開催!

カテゴリー: 行事

平成29年9月30日(土)、広島県医師会館ホールにおいて、『第9回がん診療連携拠点病院共催市民講演会』を開催し、約350名の方に来場いただきました。

本講演会は、市民の方々に広く、がん診療についての知識、がん拠点病院の役割について知っていただくことを目的とし、市内5病院(県立広島病院、広島市立広島市民病院、広島市立安佐市民病院、広島大学病院、広島赤十字・原爆病院)が持ち回りで行っており、今年は広島大学病院が事務局を担当され、9回目の開催を迎えました。

今回は、『知ろう学ぼう 最近話題の免疫治療について ―がん薬物治療を中心に―』をテーマとし、医師・薬剤師・ソーシャルワーカー・がん相談員の方が講演されました。

講演の合間にはデュオカナール(広島を拠点に活動する2人組)による癒しの音楽演奏があったり、受付横には「がん相談コーナー」が設けられたりと、来場者の方に非常に有意義な講演会になったのではないかと思います。

来年度は当院が事務局を担当するため、万全の準備を進めていきます。

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がん化学療法勉強会を開催しました

カテゴリー: 未分類

平成29年9月28日(木)、東棟9階講堂において当院職員および地域医療機関の方々を対象に、化学療法委員会主催の『がん化学療法勉強会』を開催しました。

本研修会は、がん化学療法に携わる院内スタッフのスキルアップを目的として院内向けに行っていましたが、地域がん診療連携拠点病院として地域の医療機関の方とも知識を共有しようと、昨年度より地域の医療機関の先生方も招いて開催しています。

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今回は、当院のがん化学療法看護認定看護師である玉置看護師が「支持療法」というテーマで講演しました。

「支持療法」とは、がんに伴う症状や治療によって起こる副作用に対して、予防的に行う対策や症状を軽減することを目的に行う治療のことです。例えば、抗がん剤の副作用である吐き気や嘔吐に対し、吐き気止めの使用、皮膚の炎症や爪の変化に対し、外用剤の使用などがあります。

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「支持療法」の種類や看護ケアの方法など具体的な事例を交えての講演で、非常に分かりやすく、患者さんが現在どのような状況にあるのかを的確に判断し、その状況に応じた看護を提供することが重要だということを知ることができたのではないかと思います。

当院では、病棟(入院患者さん担当)、血液・腫瘍治療センター(外来患者さん担当)、がん相談支援センターにがん領域の専門や認定資格を持った看護師がそれぞれ配置され、情報を共有しながらフォローアップを行うと共に、地域の医療機関との連携を図っています。

グランドオープン行事食♪

カテゴリー: 行事

こんにちは。栄養課です。

10月1日は当院のグランドオープンでした♪
栄養課では、行事食とし、ちょっと豪華なお食事を提供しました。

メニューは、赤飯、鰤の塩焼き、かきたま汁、白和え、果物、そして…栄養課手作りクッキー!(^^)!♪

赤十字のマークを入れたクッキーと、献血カーをイメージした『ひろしま』の文字入り車型クッキー、2色のハートクッキーを袋に詰め、お届けしました!

お食事に対するご意見もいただき、「美味しかった」「ありがとう」という言葉に、スタッフ一同、感謝と共に次回の励みになっています。

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広島赤十字・原爆病院 グランドオープン!!!

カテゴリー: 行事

このたび、約5年間の病院再整備事業が完了し、グランドオープンを迎えました。

平成29年10月1日(日)、グランドオープンを記念し『グランドオープン記念式典』を当院東棟9階講堂にて執り行い、日本赤十字社大塚副社長をはじめとする日赤関係者、行政関係者、医療関係者など計115名にご参列いただき、ご挨拶・ご祝辞をいただきました。

 

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式典終了後には、新しくなった各所の施設設備を見学していただき、高い評価をいただきました。

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その後、場所をANAクラウンプラザホテルに移し、『グランドオープン記念祝賀会』を執り行いました。
祝賀会では、設立当初から78年間の歴史についての映像を上映し、皆さんにご覧いただきました。
また、エリザベト音楽大学卒業生の方々には音楽で会場を盛り上げていただき、「それいけカープ」が流れた際には、手拍子で会場が一体となり、盛況の中、無事終了することができました。

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新しく整った環境の中、今後も引き続き地域医療に貢献するとともに、人々に愛され信頼される病院を目指すべく、職員一同業務に努めて参ります。

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がんサロン「相続について」を開催

カテゴリー: その他

平成29年9月20日(水)、がんサロン「相続について」を開催しました。

「幸せな相続のために知っておきたいこと」として、行政書士の先生をお迎えしてお話を聞きました。                                                        「相続」や「遺言」については、一度は聞いておきたい内容ではないでしょうか。

仏教用語で「相」というのは「すがた」、存在そのもののこと言い、「続」というのは、続いていくという意味だそうです。

「相続」とは、単に財産の継承ではなく、「認識されたすがたや想いを次につなげる」という意味であることを知りました。

また、今回は家系図を書きながら「私の法定相続人」を参加者一人一人が確認しました。そして、「相続の手続き」で大切なポイントは①正しい知識、②コミュニケーション、③思いやりという事でした。

正しい知識をもち、そして日ごろから家族内で「●●土地は長男に、△△マンションは次男に」といったように家族内のコミュニケーションを図りながら、先祖の教えや想いも同時に受け継ぎ、後世へ残していく、そんな「相続」が理想なのではないでしょうか。

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~職員コラム~小さな病変を見つけるために(胸部レントゲン画像差分システム)

カテゴリー: 職員コラム

今回の職員コラムは中央放射線科です。

当院の健診では、左右の肺や心臓など、胸部の臓器の形や病変をチェックするために、X線を照射して濃淡の像を映し出す胸部レントゲン検査を行っています。

肺がんの早期発見、肺結核、肺炎、気管支炎などの肺の炎症、肺気腫、気胸、胸膜炎、心臓病、心肥大、胸部大動脈瘤などがこの検査でわかります。

毎日多くの方が健診に訪れ、たくさんのレントゲン画像を医師(読影医)が、限られた時間の中で注意深く診断するのは大変負担のかかることです。

わずかな変化でも読影しやすいように、当院がいち早く導入したのが「胸部レントゲン画像差分システム」です。同じ健診者の方の過去と現在のレントゲン画像を重ね合わせ、過去から現在で変化している部分=異常と想定される部分を強調することが出来るシステムです。過去と現在の画像には、身体の向き、体形の変化、呼吸や心拍などによってズレが生じてしまいますが、過去と現在の画像のズレを自動補正し胸部の組織を高精度で重ね合わせることができるため、わずかな変化も抽出することが可能になります。

これにより、早期の小さながんなどが見つけやすくなります。

一例をお見せしたいと思います。

まず、下の画像は現在のレントゲン画像です。

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そして、過去の画像です。

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上のふたつの画像を重ね合わせ(差分)により過去から現在においてへ変化している部分(異常と想定される部分)が強調されたのが下の画像で、まるで囲んだ黒く見えている部分です。

変化していることが普通の現在のレントゲン画像よりもよくわかると思います。

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このシステムは胸部レントゲンを撮影すると自動的に作成され普通の画像とともに医師のもとに送られ高度な読影診断の補助として役立っています。

 中央放射線科 田中 久善

敬老の日~行事食~を提供しました

カテゴリー: 行事

こんにちは。栄養課です。

平成29年9月18日(月)、敬老の日に行事食を提供しました。

メニューは、今が旬の秋刀魚の塩焼と、野菜と海老の炊き合わせ、生姜ご飯、金時煮豆です。

これからも季節を感じて頂けるよう、旬の食材を取り入れ、患者さんに美味しい食事を提供していきます (*^_^*)

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がんサロン「笑いヨガ」を開催

カテゴリー: 行事

皆さんこんにちは。がん相談支援センターです。

平成29年9月6日(水)、がんサロン「笑いヨガ」を開催しました。
「笑いヨガ」は、インドの医師、マダン・カタリア氏が考えた「笑いの体操」と「ヨガの呼吸法」を組み合わせた健康法です。

講師の声に合わせて「ワッハッハ」、手拍子とリズムにのって「ホッホッ、ハハハ」、少し気恥ずかしさを感じながらも、いつの間にか一生懸命笑っていました。

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最初は皆さんつくり笑いでしたが、自然に笑顔も声も出せるようになり、身体も気持ちも温まりました。

皆さんも1日1回「ワッハッハ」と声を出してみませんか。免疫力があがるらしいですよ!!

週刊誌「週間金曜日」に辻医師のインタビューが掲載されました

カテゴリー: その他

平成29年9月15日発行の週刊誌「週間金曜日」に第二消化器内科部長 辻医師の記事が掲載されました。

「薬物性肝障害はどんな健康食品でも起こり得ます」と題して、薬物性肝障害についてや消費者が気をつけるポイントについてなど、インタビュー形式で掲載されています。

「週間金曜日」のサイトはこちら。(http://www.kinyobi.co.jp/backnumber.php)

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出典元(『週刊金曜日』2017年9月15日号)