ふれあい看護体験♪

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皆さん、こんにちは。

梅雨が明け本格的な夏になりました。

毎日暑いですが体調はいかがですか。

当院では、24日25日と2日かけて、「ふれあい看護体験」を行いました。

これは広島県看護協会が企画しているもので、広島県内の各施設で、市民が見学や簡単な看護体験、関係者との交流を行うイベントです。

今年は、38名の参加がありました。全員広島県内の高校生です。

午前中は病棟で看護体験をしました。

病棟の看護師と一緒に患者さんのところに行き、実際のケアを体験しました。

午後からは、救急法の体験ということで、身近な物を使って行う包帯法について体験しました。

写真は、手を怪我したことを想定して、ハンカチを使って行う包帯法です。

まず、ハンカチを包帯の形にすることを習いました。

次に二人一組になり、看護師が行っているのを見ながら、包帯法を実践してみました。

この包帯法の体験は、参加者からは好評でした。

ふれあい看護体験に参加後のアンケートでは、

「とても良い勉強になりました。ますます看護師になりたいという意欲がわきました」

「実際に手や足や髪を洗わせてもらって、凄い体験をしました」

「看護師の仕事について、しっかりと学ぶことができ、いつもなら体験できないことが沢山できてとても楽しかったです。日赤での被災地支援について前から興味があり、将来私も被災地で活躍できる看護師になりたいです!」

などなど、嬉しい言葉が沢山書いてありました。

ふれあい看護体験は、来年もやります。ぜひ参加してくださいね。