~行事食~お花見弁当

カテゴリー: その他

こんにちは、栄養課です。

暖かい日が続き、外を歩くと、山に、庭に、川沿いに、桜の花が咲き誇っている今日この頃。入院中の患者さんにも、春を感じていただけるよう、お花見弁当を提供しました。

お花見弁当本日の献立は、筍ご飯・お花見弁当・清まし汁です。

お花見弁当には、天ぷら・千草焼き・里芋と高野豆腐、ふきの炊き合わせ・春キャベツのゆかり和え・金時豆・いちご・桜蒸しパンなど、旬の食材を少しずつ、彩りよく詰め合わせました。

食事を召し上がられた患者さんからも、温かいお言葉をたくさんいただき、本当にうれしく思っています。

これからも患者さんに喜んでいただけるよう食事の提供に努めてまいります。

臨床研修医業績発表会・修了式を開催しました

カテゴリー: その他

こんにちは、教育研修推進室です。

令和3年3月19日(金)に初期臨床研修医業績発表会ならびに修了式を開催しました。

医科・歯科研修医として2年間頑張ってきた10名が、これまでの研修の集大成として経験した事や学んだ事などを発表しました。

昨今の新型コロナウイルス感染症の影響により学会等での発表の機会もあまりなく、今回の業績発表会が初めての発表の場となる研修医もいましたが、研修医の指導にあたった各診療科の医師やスタッフが見守る中、緊張の面持ちながらもしっかりと一生懸命に発表や質問への受け答えをする様子は、2年間での成長を感じさせてくれました。

無事研修修了となった10名の研修医はこれからそれぞれが選んだ道へと進んでいきますが、当院で経験した事や学んだ事、感じた事を生かして今後さらに飛躍してくれる事を願いつつ、広島赤十字・原爆病院職員一同、彼らの活躍を応援しています!

臨床研修医業績発表会1臨床研修医業績発表会2臨床研修医業績発表会3

 

こころのケア要員研修会を行いました

カテゴリー: 研修

こんにちは、看護部です。

みなさんは、赤十字の仕事をいくつご存知でしょうか?

赤十字は、「苦しんでいる人を救いたい」という思いを9つの形にしています。その中のひとつに『災害時の救護活動』があります。

災害は人々の生命や財産に多くの被害をもたらすだけでなく、同時にこころにも大きな傷を残します。私たちは、被災者の方が置かれた状況を理解し、苦しむ方たちの支えになれるよう、毎年、看護師を中心とし、こころのケア要員研修会を行っています。今年も3月に行いました。

災害時のこころのケアは、国際的な指針や基準があります。それらを日本の風土により合ったものに変更し、日本赤十字社のこころのケアとして確立しました。

心のケアこころのケアとは、『こころの救急法』とも言います。阪神・淡路大震災、東日本大震災、そして広島の豪雨災害などに派遣された看護師の体験談も聞き、災害時に活動するために必要な知識や態度について学びました。

心の救急法 災害は突然起こります。今まで体験したことのない恐怖や悲しみに襲われることもあります。私たちは災害現場で、被災者の方に寄り添い、被災者の方が自身の力で立ち上がるのを支援できるよう努めていきます。

 

 

最後の広島赤十字・原爆病院賞

カテゴリー: その他

こんにちは、経営企画課です。

令和3年3月11日に広島赤十字・原爆病院賞の表彰式が広島市立大学にて行われました。

この賞は、患者様の療養環境の向上の一助となることを願い、広島市立大学と当院との間で、平成23年度に創設され、今回で10回目となりました。これを一区切りとして今年度が最後の広島赤十字・原爆病院賞となりました。

今回の受賞作品は、広島市立大学大学院芸術学研究科博士前記課程2年 大塚志穂 様の「蒲公英(たんぽぽ)」が受賞となりました。古川院長から賞状・副賞の授与が行われました。作者の大塚様は「この広島赤十字・原爆病院賞は、広島市立大学では大変有名で、作品制作にも力が入りました。今回で最後となった、この賞が受賞できてうれしい」とおっしゃっておられました。また、授賞式のあと、広島市立大学理事長・学長の若林様から広島赤十字・原爆病院へ感謝状が贈呈されました。

広島赤十字・原爆病院賞①蒲公英広島赤十字・原爆病院賞③

健診を受けましょう

カテゴリー: その他

こんにちは、健康管理センターです。

毎年多くの方に当センターの人間ドックをご利用いただいておりますが、新型コロナウイルス感染症の流行にともない、昨年2月下旬頃から「コロナ感染が怖くて病院に行けない」、「3密が心配で、今年度の人間ドックは延期したい」等のお問い合わせをいただいています。当センターではこのようなお声に対し、毎年定期的に受診している健診が受けられず、がんの発見や早期対応が遅れてしまうことを大変危惧しています。

がん検診について、広島県のホームページに掲載されている内容を一部ご紹介いたします。(『広島県がん対策課資料』より一部抜粋)

○「コロナも怖いががんも怖い」

全国で年間37万人以上(県内でも8千人以上)ががんで亡くなっている。

○「がんは早期発見なら治癒する可能性大!」

早期なら5年生存率90%以上。

○「早期発見に有効なのはがん検診」

当センターでは、感染予防対策として健診者様へ受付での検温・手指消毒、マスクの着用のお願いや、十分な換気、ソーシャルディスタンスの確保、健診ホール等施設の消毒を徹底しています。

現在、3~5月までのご予約枠にまだ余裕がございますので、ご相談や予約申込みを含め、ご連絡をお待ちしております。ご自身のため、また大切なご家族のためにも、1年に1回人間ドックを受診しましょう。

 

健診部

 

呼吸器オープンカンファレンスを開催しました

カテゴリー: その他

令和3年3月4日(木)、がん診療に関わる地域医療連携研修会 呼吸器オープンカンファレンスを開催しました。コロナ禍のため、院外の先生方にはオンラインで参加していただき、院内職員は、当院講堂で聴講するハイブリッド形式でおこないました。院外18人(遠くは東広島市、安芸高田市からも)、院内33人、計51人の多くの参加になりました。

今回の呼吸器オープンカンファレンスは、「肺癌の最新治療」と題し、広島大学大学院分子内科学講師 藤高 一慶先生にご講演いただきました。肺癌のなかでも、非小細胞肺癌の治療について詳しくお話いただきました。

参加者からは、「肺癌に関して非常にわかりやすい説明で理解が深まった。特に免疫チェックポイント阻害剤は有効な治療であると同時にわからない部分もあるので興味深かった。」「看護師として治療経過の中で意思決定支援や、有害事象のモニタリングなど配慮していきたいと感じた。」などの感想がありました。

今後も地域の先生方と研修会を通して、医療の向上と地域連携を深めていきたいと思っています。

呼吸器オープンカンファレンス

児童福祉施設等の職員を対象とした感染拡大防止対策の研修を実施しています

カテゴリー: その他

こんにちは。

感染管理室です。

昨年夏のブログで、広島県からの依頼で、感染管理認定看護師の2人(山本、山水)が児童館や保育園に訪問し、コロナ対策についての支援をしていることをご紹介したところです。

そのときに支援させていただいた内容も含めて、広島県のホームページにオンデマンド研修として動画配信されています。

皆さま是非ご活用ください。

現在、流行は収まっていますが、新型コロナウイルス感染症の流行下においても、児童福祉施設等が適切な感染防止対策を行った上で業務を継続することができる体制を整備するため、業務の参考にしていただきたいと思います。また、関連分野の方々にもご紹介いただけますと幸いです

●児童福祉施設等の職員を対象とした感染拡大防止対策の研修を実施しています

https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/248/jidousisetsu-video.html

児童福祉施設等の職員を対象とした感染拡大防止対策の研修を実施しています

~行事食~ 3月3日ひな祭り

カテゴリー: その他

こんにちは、栄養課です。

3月3日はひなまつりで、桃の節句ですね。ひな祭りの「3色」といえば、「桃色」・「白色」・「草色」で、それぞれ、魔除け・純潔・健康や長寿の意味があり、厄除けや女の子の健やかな成長などの思いが込められているそうです。

今日の献立は、

「桃色」・・・鮭の散し寿司・ささみの梅肉天ぷら盛合せ・桜餅

「白色」・・・豆腐の清まし汁

「草色」・・・菜の花のお浸し

で、1膳のお盆の中で、ひな祭りをイメージした組み合わせにしました。

入院されている患者さんにも、少しでも季節を感じていただけると幸いです。

ひな祭り

佐々岡カープを支える会の皆様から“クッキー”をご提供いただきました

カテゴリー: その他

広島県内で新型コロナウイルス感染症に対応する医療従事者への支援を目的として“クッキー”をお送りくださいました。

放射線科に提供したところ、「みんなでいただいて、英気を養い業務に従事しよう」とのことでした。

こころ温まる支援に職員一同感謝いたします。

佐々岡カープを支える会の皆様から“クッキー”をご提供いただきました

 

~職員コラム~ 設備機器の維持管理業務について

カテゴリー: 職員コラム

こんにちは、施設課です。

施設課は病院内の電気・給排水・ガス・空調など、ライフラインに必要不可欠な設備機器の維持管理業を行っています。

病院施設の機器を維持管理するには、法律で定められた法定点検や日々異常が無いか点検する日常点検とがあり、施設課では日々点検を行っています。

このたびは、我々が日々行っている日常点検の一部を紹介します。

施設課ブログ①

感電や熱傷の危険がある場所の点検には、写真のように赤外線サーモグラフィを使って点検を行なっています。このようにサーモグラフィを使うことで機器が異常加熱してないかの確認をしています。他にも機器によっては、聞く、見る、触る等でも点検を行っています。

次は、中央監視です。

施設課ブログ②

中央監視装置は、機器の運転状況や異常等の情報が常に表示されています。

運転状況を確認することで設備機器が異常なく稼動しているかの確認ができ、更には、不要な機器が稼動していないかの確認もできるため、節電対策にも活用しています。

このように施設課では、日々点検を行なうことで皆さんにとって安心で安全な病院を提供できるように努めています。