フェイスシールドに続き、手作りエプロンを作成しました。

カテゴリー: 未分類

広島赤十字・原爆病院では、新型コロナウィルスの第2波に備えて、看護職が防護具として使用するビニールエプロンを備蓄できるように、エプロンを手作りしています。エプロンの生地は、医療用の不織布を再利用しています。不織布は、撥水性、通気性も良く細菌やウィルスを通しにくいのが特徴です。

手作りガウン

フェイスシールドを作成しました。

カテゴリー: 未分類

新型コロナウイルス感染症の感染拡大による昨今の個人防護具不足を受け、当院でも各種対策を講じています。中でも職員の感染を予防するためのフェイスシールドは、需要に対する供給が追い付かず、各方面からの情報を参考に5月初旬より3Dプリンター導入による自作にも着手しました。

オープンソースとしてインターネットで提供されているデータから、3Dプリンターでフェイスシールドのフレームを作成し、透明性の高いクリアホルダを購入し写真のように自作しました。現時点では一部の患者と接触機会の多い部署でのみ使用している状況ですが、これ以上感染拡大しない事、また職員の感染防止のためも引き続き個人防護具の確保に注力したいと思います。

フェイスシールド2

 

 

感染防止用ポンチョの寄贈について

カテゴリー: その他

 

5月11日(月)ユウベル株式会社様より、感染防止用としてポンチョ800枚を寄贈していただきま

した。

防護資材不足が叫ばれる中、感染防止対策のため有効かつ適切に利用させていただきます。

ユウベル株式会社様、ありがとうございました。

200519_ponsyo
 

 

 

行事食~こどもの日~

カテゴリー: 行事

屋根より~高い~こいのぼり~♪♪

5月5日はこどもの日!(^^)! 『端午の節句』という、子どもたちみんなが元気に育ち、大きくなった

ことをお祝いする日です。

栄養課では、入院中のお子様を対象に『お子様ランチ』を提供しました。

ハンバーグやエビフライ等、お子様が好きな食べ物を盛り合わせました♪♪

そして、おやつは『こいのぼりホットケーキ』(*^_^*) こいのぼりが空を泳いでいるところをイメージ

して、お皿に飾りました♪

200505_子どもの日

今後も皆さんに喜んでいただけるよう頑張ります!(^^)!

 

 

行事食~創立記念日~

カテゴリー: 行事

 

こんにちは、栄養課です。

5月1日は日本赤十字社の創立記念日です。

記念日の昼食に、赤十字のマークを入れたクッキーを添えて、お祝いにちなんだお食事を提供

しました。

このクッキーの誕生は、当院が平成29年10月1日に現在の当院が、グランドオープンしたことを

記念して、お祝いクッキーを作ったのが始まりです。

病院食レシピ『2017年2月16日 ボックスクッキー』をアレンジしていますので、参考にご家庭でも

手作りおやつを作ってみてはいかがですか。

200501_創立記念日

 

 

 

職員コラム(総務課)

カテゴリー: 未分類, 職員コラム

今回の職員コラムは総務課の廣澤です。総務課の業務は多岐に渡り、時には他部署の方とも協力しながら、業務に励んでいます。日々新しい学びがあり、勉強、勉強の毎日です。

さて、毎日は慌ただしく過ぎますが、私は息抜きに趣味で剣道をしています。仕事終わりや休日には小学校の頃から通っている道場で稽古に励み、小学生・中学生の稽古を指導し、時には私自身が試合に出ることもあります。

剣道をするなかで、小学生の頃から先生方によく言われ、印象に残っている言葉があります。皆さんは「克己」という言葉をご存知でしょうか。己(おのれ)に克つ(かつ)と書いて「こっき」と読みます。剣道では本当の敵は自分自身だとされています。自分自身の恐怖心や怠惰な気持ちに勝つことで、初めて結果がついてくるものだと、何度も教わりました。この言葉の意味を本当に理解するには、まだまだ時間がかかりそうですが、剣道を通して自分自身と向き合うことの面白みを感じています。

小学生や中学生を指導することで教わることもたくさんあります。子ども達が試合や稽古の中で成長していく姿を見ると自分自身も励まされることが多いです。

また、息抜きがあるからこそ、日々の業務もより一層頑張れていると感じています。今は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で稽古ができませんが、終息してまた稽古ができる日を楽しみにしながら、業務に励みたいと思います。

職員ブログ(総務課)

医療の知恵~認知症とは~

カテゴリー: ~医療の知恵~

認知症ってどんな病気?

日本では高齢人口が増加するに伴い認知症を有する高齢者の方が増えています。85歳以上のお年寄りでは4人に1人は認知症といわれています。年を取ると「名前が思い出せない」「何しにここに来たんだっけ」など、もの忘れが多くなります。これは、誰にでもある「もの忘れ」です。もの忘れしている事に自分自身気づいていますし、生活上での支障も全くありません。病気による脳の萎縮や脳血管障害で認知症になると、体験や出来事の記憶の全てを失います。忘れている事すら、忘れてしまうため、周囲の方からその出来事に対する「ヒント」を与えられてもそのことについて思い出すことができません。認知症では記憶障害や判断力の低下などは必ず見られますが、人によっては怒りっぽくなったり、不安になったり、異常な行動が見られたりすることもあります。

認知症の原因となる疾患はたくさんありますが「アルツハイマー病」、「脳血管障害」の2つが原因の8割を占めています。

認知症の治療

認知症の症状は大きく2つに分けられます。記憶障害や判断力の障害など中心となる症状と、それに伴っておこる幻覚、妄想、徘徊、不安などの周辺症状です。

認知症の中心となる症状を根本的に治療する薬は今のところありません。アルツハイマー型認知症については症状の進行を遅らせる薬が使われます。この薬は病気を治す薬ではありませんが、認知症の症状の進行を遅らせることによって、ご家族と一緒に過ごす貴重な時間を長くすることが出来るのです。

また、ご家族の方を悩ませているのは、主に周辺症状だと思います。周辺症状のうち、いくつかの症状は、抗うつ剤、抗精神病薬、漢方薬などを使用することによって軽くなることがあります。

脳神経内科副部長 雜賀 徹

新規採用看護師よろしくお願いします!

カテゴリー: その他

令和2年度は、41名の看護師が新しく仲間に加わりました。さらに、ユニフォームが新しくなり、先輩看護師は青色、新人看護師は白色のユニフォームになりました。一目で新人だということがわかるので、新人看護師たちはさらに緊張が増しているようですが、新しいユニフォームを着ることは嬉しそうです。

現在行っているオリエンテーションを終えたら、それぞれの配属部署で看護師としてスタートします。病院の中で白いユニフォームの看護師を見かけたら、そっと見守ってあげてください.

看護部ブログ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フランチェスカの鐘

カテゴリー: その他

令和2年春から、NHK朝の連続テレビ小説「エール」の放送が始まりました。

主人公は作曲家 古関裕而氏がモデルです。

この絵画は、古関裕而氏が作曲した昭和23年の大ヒット曲「フランチェスカの鐘」を歌った

二葉あき子さん自身が描かれたものです。

「フランチェスカの鐘」は原子爆弾の犠牲者への鎮魂歌で、広島市出身である二葉あき子さん

の代表曲です。

二葉あき子さんが当院に歌謡慰問に来られた際に寄贈いただいき、この曲の歌唱を披露していただきました。

なお、作品は中央棟2階エレベータ横に設置しています。

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行事食~お花見~

カテゴリー: その他

みなさんこんにちは、栄養課です。

桜の季節ですね。日々の気温もあたたかく、春の訪れを感じます。

当院の向かいの日本赤十字社広島県支部メモリアルパークの桜は今朝、5分咲きほどでした。

これからが楽しみです!

当院では、入院中の患者さんへも春を感じていただけるように旬の食材を取り入れ食事を提供しています。

今日は、たけのこや生わかめを使用しました。

生わかめの旬は3月~6月です。つやがあって弾力性のあるものを選ぶのがポイントです。

ご家庭でも、いつもの和え物や汁物に入れてみてはいかがですか。

スライド1