日本赤十字社 広島赤十字・原爆病院

病院公式ブログ

2024.04.02

その他

テネシー大学とマレーシア国際大学の薬学生が見学に来られました

令和6年3月29日にテネシー大学から4名、マレーシア国際大学から2名の薬学生が当院へ見学に来られました。彼らは広島大学病院薬剤部に短期留学中で、市内の病院や調剤薬局を複数見学されて、今回当院を訪問されました。
病院での業務についてはどちらの国も日本と大きな違いはないとのことですが、広島で当院だけが導入している抗がん剤調製ロボットや錠剤監査システムについては、彼らも初めて見たとのことで動画撮影をするほどに大変興味を持たれていました。
また、赤十字として大切な業務の1つである災害救護に薬剤師も参加していることを紹介し、国内外の現場で活動していることを知ってもらいました。
薬剤部の見学後は、社会課から当院が行っている被爆者医療などについて話をしてもらい、資料室やメモリアルパークの見学も行いました。
彼らは平和への関心も高く、広島赤十字・原爆病院の活動についてとても熱心に耳を傾けて聞いていました。
短い時間ではありましたが、充実した時間となったのではないかと思います。

テネシー大学とマレーシア国際大学の薬学生との集合写真
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