日本赤十字社 広島赤十字・原爆病院

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2019.10.03

行事

がんサロン「病気を持ちながら仕事を続けるために」

2019年10月2日(水)、広島産業保健総合支援センターの両立支援促進員の方に、病気を持ちながら仕事を続けるためには、どうしたら良いかお話しをしていただきました。

国の働き方改革の一環として、治療と仕事の両立が進められており、企業側も取り組む必要があります。

また、仕事をしながら治療することは、生活のめりはりが出て、治療にも良い効果が期待できます。

参加者からは、「今は仕事を辞めて、治療に専念しているけど、治療が落ち着いたら、主治医に相談して、新しい仕事を探してみたい」、「家族が抗がん剤治療中だけど、仕事もがんばっている」など、色々なお話を聞かせていただきました。

仕事に対する気力が出て、笑顔があふれ前向きになれたサロンでした。

出典元:https://chiryoutoshigoto.mhlw.go.jp/character/index.html

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