日本赤十字社 広島赤十字・原爆病院

病院公式ブログ

2024.01.22

研修

HICARE(放射線被曝者医療国際協力推進協議会)研修生を受け入れました

令和6年1月19日10:00~11:30の日程で韓国とブラジルからのHICARE研修生を当院にて受け入れました。
今回は医師4名が来院されました。
院内で研修を受けた後、当院のメモリアルパークで、爆風でゆがんだ鉄製の窓枠や窓ガラスの破片が突き刺さった痕が残る壁、慰霊碑などをご覧いただきました。

研修の様子

※ HICARE(放射線被曝者医療国際協力推進協議会)とは
HICAREは、チョルノービリ原子力発電所事故の被害実態が明らかになったことを契機に、平成3年に広島県内の被曝者医療・研究機関と県・市が共同で設立、世界の被爆者医療へ貢献することを目的とし活動しています。
詳しくは HICAREのHP(http://www.hicare.jp/)をご参照ください。

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